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2007年 サムソンワールド選手権
期間:10/11〜10/14 場所:ビッグホーンGC(カリフォルニア州)

宮里藍が描く挑戦の足跡

藍、大会2日目での「68」は、復活への足掛かり

2007/10/13 15:56


米国女子ツアー第24戦「サムソンワールド選手権」に出場している宮里藍。大会2日目は、6バーディ2ボギーの「68」で回り、8月末の「ステートファームクラシック」初日以来となる60台でのラウンドで、復活の兆しを見せた。

1番ではティショットを右のラフに入れてボギーとしたが、続く2番で第2打をピンそば80cmにつけて楽々バーディ。すぐにスコアを戻すと、6番1.8m、7番1m、8番20cmとショットをピンにぴたりと絡めて、3連続バーディを奪った。

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「ショットは昨日ほど感触がよくなくて、パターで拾っていければと思っていた」という宮里だが、後半に入っても危なげないゴルフで一つスコアを伸ばし、通算1アンダーでホールアウト。順位も14位タイに浮上した。

宮里の言葉通り、パットが好調でこの日のパット数は「24」。安定したパターと、グリーンのアンジュレーションを把握したアプローチが冴えた。しかも、この日は一緒にラウンドしたクリスティ・カーの誕生日。ご機嫌のカーは、「66」とスコアを伸ばし、宮里もカーに励まされながらのラウンドとなった。こうした和気あいあいとした雰囲気も、今の宮里に幸いしたようだ。

それでも、「余裕は全然ないですよ」と宮里はいう。明日以降もフィーリングを掴むことに集中し、結果にこだわらないという姿勢は変えていない。「今は忘れていたものを思い出そうとしている段階だから、常にフィーリングを大切にして行きたいです」。今週は予選カットの無い4日間競技と、宮里にとっては好条件が整っている。そろそろ、“運”も向いてきているのかも知れない。

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