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宮里藍が描く挑戦の足跡

藍、痛恨のダブルボギーで20位タイ

2008/10/02 19:55


国内ツアーは今季2試合目。前日は「優勝を狙える状態」と話していた宮里藍は、ディフェンディングチャンピオンの諸見里しのぶと、今年プロテストに合格した森田理香子とともに、11時54分に1番ティからスタートした。

出だしの1番、2番はパットのフィーリングに戸惑った。ファーストパットを2m近くオーバーさせた宮里は、「フィーリング以上に速いな」と、3番以降は「弱めに、軟らかめに」打つことで、タッチを合わせた。直後の3番で7m、5番では4mのバーディパットを沈めて、前半を2アンダーで折り返した。

迎えた12番パー3、宮里に落とし穴が待っていた。「7Iでこれ以上ないショットを放った」というが、その球はグリーン手前の深いラフに突き刺さる。「グリーンが硬いのを意識しすぎて、1クラブ短いのを持ってしまったけど、クラブ選択ミスでした」という宮里。急なつま先下がりのライからのアプローチは、ラフに食われてグリーンに届かず、3打目でようやくピン側1mに寄せた。だが、宮里はこのパットも外してしまう。「パットは凄い良かったけど、12番が唯一のミスでした」と、悔しがった。

その後も15番、18番でボギーを叩いた宮里は、結局この日は3バーディ3ボギー1ダブルボギーの「74」。通算2オーバーの20位タイで初日を終えた。

「今日は2つ伸ばしておきたかったので、目標には4つ足りなかったです。でも、前半はあれだけ出来たので、手ごたえはありました。日に日にグリーンは硬く、速くなってくるし、ピンポジ次第だけど我慢のゴルフになると思う。気は抜けないですね」と話した宮里。雰囲気は悪くないだけに、残り3日間での巻き返しに期待したい。

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2008年 日本女子オープンゴルフ選手権競技




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