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2008年 セーフウェイインターナショナル
期間:03/27〜03/30 場所:スーパースティションマウンテンG&CC(アリゾナ州)

宮里藍が描く挑戦の足跡

起死回生のイーグルで、久々の予選突破!

2008/03/29 14:24


「セーフウェイインターナショナル」2日目を、54位タイで迎えた宮里藍。予選通過ラインを見据えながらのスタートとなったが、スタートホールの10番からティショットはことごとくフェアウェイをとらえ続けた。そして14番では、1.5メートルにつけてバーディを奪取。しかし、この後はパットに苦しむホールが続く。

16番では1メートルを、折り返し後ろの3番では3メートルを外してボギー。バーディパットも惜しくも外すシーンが目立ち、予選通過の当落選上から抜け出せない状況が続いた。そんな展開の中で迎えた、強風が渦巻く6番パー4。ここで起死回生のショットが飛び出す。残り163ヤード、フェアウェイから6番アイアンで放たれた第2打が直接カップイン! 「打った瞬間は引っ掛けたと思いましたが、わけの分からない内に入りました」とのことだが、運も実力のうち。イーグルを奪った宮里は、ギャラリーの大歓声に包まれていた。

その後の3ホールもパーでしのぎ切った宮里は、通算1アンダーの54位タイでホールアウト。「(予選通過は)久しぶりですね。今のプレーを続けていれば予選は通れると思っていたので、考えていませんでした」と笑顔で振り返った。今季4試合目にして、予選ラウンドが設けられている大会では初の予選突破。「毎日アンダーパーが出てもおかしくない状態。パットは、入れたいと思う気持ちが強すぎるのかな…」と、心強いコメントを残した。明日以降の決勝ラウンド、高い期待を寄せてもよさそうだ。

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