ニュース

米国女子全米女子オープンの最新ゴルフニュースをお届け

2008年 全米女子オープン
期間:06/26〜06/29 インターラチェンCC(ミネソタ州)

宮里藍が描く挑戦の足跡

気持ち切らさなければメジャーの運が自分に来るはず!

2008/06/28 14:38


「全米女子オープン」初日に2アンダー12位タイの好スタートをきった宮里藍。2日目のラウンドは午後の遅い時間に1番ティからスタートした。2番パー5で2オンに成功すると、6mを難なく2パットでバーディを奪った。7番ではピンまで7mで左に大きく曲がるラインを読みきったバーディパットを沈めるなど、この日もパッティングの調子は良かった。

ところが前半は、2つのパー3でティショットがグリーンを捉えられず、寄らず入らずのボギーを叩きスコアを伸ばすことができなった。8番で2つ目のボギーを叩き、9番のティグラウンドに上がったとき、雷雲接近による中断を知らせるサイレンが鳴った。

「中断はうまく時間を調整することができました」という宮里。再開後の9番をパーで折り返すと、10番パー5で3メートルのバーディパットを沈めガッツポーズ。続く11番ではティショットをフェアウェイのクロスバンカーに入れ、2打目は出すだけ。再びスタート時の2アンダーに戻してしまうが、14番パー3で改心のティショット。ピン下1メートルにぴたりと止め、これを沈め3アンダーとした。

夕暮れ迫る中、その後はパープレーを続けたが、最終18番のティグラウンドに上がるときに日没サスペンデッドの知らせを受けた。大会3日目は、午前7時に18番を1ホールプレーし、その後の第3ラウンドに備えることになる。

「欲を言えば18番も終えたかったですね・・・。今日は前半、自分のペースでゴルフを組み立てられた。ピン位置は難しかったが、ショットもパットもうまくライン出しができました。後半は少しショットが早くなりかけたけど、立て直すことができました。気持ちさえ切らさなければ、メジャーの運も自分についてくると思います」。

おすすめ記事通知を受け取る

2008年 全米女子オープン




特集SPECIAL

これから活躍が期待できるキラキラ輝く女子プロへインタビュー!8月のマンスリーゲストには高木優奈プロを迎え、普段では聴けない生トークを魅力全開でお届けします。
全米プロゴルフ選手権
1500万ドルのボーナスをかけたプレーオフの仕組みと歴史を分かりやすく解説。松山英樹の現在地も!

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~

 


【売り時を逃したくない方必見!】無料45秒の入力であなたの不動産の最高額が分かる!
ブラインドホールで、まさかの打ち込み・打ち込まれ!!ゴルファー保険でいつのプレーも安心補償!
2017年オリコン顧客満足度調査中古車情報サイト1位!あなたの賢いクルマ選びをサポートします。