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2006年 コンステレーション・エナジークラシック
期間:09/15〜09/17 場所:ヘイフィールズCC(メリーランド州)

倉本昌弘が2位タイ!飯合肇も4位タイとして優勝争いに日本人旋風!

メリーランド州にあるヘイフィールズCCで開催されている、米国チャンピオンズツアーの第25戦「コンステレーション・エナジークラシック」の2日目。この日は前日サスペンデットだったため、第1ラウンドの残りと、第2ラウンドが行われた。まず先に行われた第1ラウンドを終えて単独の首位に立ったのはジム・ソープ。また、2位タイに日本の倉本昌弘飯合肇が入った。

日本勢の活躍に注目の集まった第2ラウンド。ここでも倉本は、6つのバーディをコンスタントに奪うと、1ボギーと安定した内容を見せ、通算9アンダーまで伸ばし、2位タイをキープ。また、飯合も4バーディ、ノーボギーと、倉本に1打及ばなかったものの通算8アンダーとして4位タイ。明日の最終日は、日本勢の優勝争いが繰り広げられる可能性も十分にある状況となっている。

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単独の首位には、この日一気に8つスコアを伸ばしたドン・プーリーが、通算10アンダーとして、20位タイから一気にジャンプアップして躍り出ている。また、単独首位からスタートのソープは、2ラウンド目はスコアを伸ばすことが出来ず、イーブンパーに終わり、通算6アンダーの11位タイと後退している。

もう一人の日本勢・尾崎直道は、4つスコアを伸ばしたものの、通算1アンダー。43位タイとして、明日の最終日、巻き返しのチャージを狙う。

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