2021年 ブルーキャニオン選手権

サドム・ケーオカンジャナが首位浮上 水野眞惟智は予選落ち

ツアーフラッグ
地元タイのケーオカンジャナが首位で大会を折り返した(提供:アジアンツアー)

◇アジアンツアー◇ブルーキャニオン選手権 2日目(26日)◇ブルーキャニオンCC (タイ)◇7257yd(パー72)

コロナ禍を経て1年8カ月ぶりのツアー再開となる一戦は、3打差5位スタートのサドム・ケーオカンジャナ(タイ)がボギーなしの8バーディ「64」で回り、通算12アンダー単独首位に浮上して週末へ折り返した。23歳は2019年「バングラデシュカップゴルフオープン」以来となるツアー2勝目を目指す。

初日首位のジョン・キャトリン(米国)が1打差2位。セン世昌(台湾)とキム・シバン(米国)がさらに1打差で続いた。

日本勢で唯一出場する水野眞惟智は3バーディ、2ボギーの「71」と伸ばしきれず、通算2オーバー93位で予選落ち。ジャズ・ジェーンワタナノンド(タイ)も3オーバー103位で決勝ラウンドに進めなかった。

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