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竹安俊也はプレーオフで敗れる C.ピゲムが初優勝

◇アジアンツアー◇Yeangderトーナメントプレーヤーズ選手権 最終日◇林口インターナショナルG&CC(台湾)◇パー72

12位から出て最終日を「66」とした竹安俊也が、カルロス・ピゲム(スペイン)と首位に並ぶ通算12アンダーでホールアウト。勝負はツアー初優勝をかけた2人のプレーオフに持ち込まれ、これを制したピゲムが優勝を飾った。

竹安は惜しくも2位に終わり、今季3戦目でのツアー初優勝はお預けに。日本との共催を除くアジアンツアーの日本人制覇となれば、2010年12月「ブラックマウンテンマスターズ」を制した平塚哲二以来6季ぶりだった。

竹安は兵庫県出身の23歳。東北福祉大のゴルフ部出身で、米国でプレーする松山英樹の1学年後輩にあたる。2014年にプロ転向し、今季から軸足を移したアジアンツアーにはQTランク18位の資格で参戦。2月のアジア下部ツアー「PGM UMW選手権」でプロ初優勝を飾った。

【上位の成績】
順位/スコア/選手名
優勝/-12/カルロス・ピゲム
2位/-12/竹安俊也
3T/-11/ニコラス・ファンスコット・バー
5T/-10/高橋賢、ほか4人

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