2014年 ソレイルオープン

舞台はフィリピンへ アジア第2戦に平塚哲二ら日本勢8人出場

2013年 ソレイルオープン 最終日 林文堂
首位からスタートした林文堂が、逃げ切ってツアー初勝利を掴んだ。※画像提供:アジアンツアー

アジアンツアー第2戦「ソレイルオープン」が、3月13日(木)から16日(日)までの4日間、フィリピンのザ・カントリークラブで開催される。第1回大会だった昨年は別のコースで開催され、台湾の林文堂(台湾)が最終日に苦しみながらもなんとか1打差で逃げ切り、2008年以来5シーズンぶりとなるアジアンツアー2勝目を掴んだ。

開催コースの変わった今年は、連覇のかかる林のほか、同コース開催のミニツアーで3勝を誇るアンジェロ・キューやアントニオ・ラスカナら地の利を生かして手ぐすねを引く地元フィリピン勢も虎視眈々。アジアンツアーで2度の賞金王に輝いたタワーン・ウィラチャン、プラヤド・マークセンのタイ勢やシディクール・ラーマン(バングラデシュ)ら計24ヶ国から150選手がエントリー。

国内男子ツアー開幕前の日本からは、平塚哲二、塚田好宣、川村昌弘、片岡大育、谷昭範、太田直己、中西直人、中島徹の8選手が出場して上位を目指す。

【主な出場予定選手】
林文堂、T.ウィラチャン、P.マークセン、S.ラーマン、R.カールバーグ、A.キュー、平塚哲二、塚田好宣、川村昌弘、片岡大育

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