来年からの角溝規制について、タイガーのコメント

Q.来年1月からV字溝(現在はいわゆる角溝が主流)に戻るという決断は、あなたにとって嬉しいことですか?

A.もちろん。私は、V字溝ではないクラブは2本のSWしか持っていない。だから私にとっては大きな変化ではない。もう一つ、私は軟らか目のボールを使っているので、他の選手より影響は少ないはずだ。

Q.その変更は誰にとって有利になる?

A.V字溝で育った選手にとっては、明らかに有利だろう。彼らはフライヤーの性質を理解しているし、そのクラブでどうプレーすればよいかを知っている。沢山のプレーヤーが、どうプレーすれば良いか知らないはずだ。だから、彼らがどういう戦略で、どういうクラブ構成にしてくるか、興味深い。

Q.ゲームがより保守的というか、攻撃的ではなくなる?

A.それは選手達がボールを変えるかどうかによるし、何度のウェッジを使うかによる。きっと、64度以上のウェッジがより多く使われるはずだ。でも、攻撃的か保守的かは状況による。とはいえ、選手達がどうプレーするかは、やはり興味深いね。

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