2013/02/22アメリカNo.1ゴルフレッスン

低弾道と引っかけの原因は?

低いフックが悩みの種 事前のヒアリングでは、ドライバーはボールが全然上がらず、ちょっとでも力むとすぐにチーピンが出てしまうというのが悩み。アイアンにはさほど苦手意識はないが、ドライバーが安定しない…
2022/08/25サイエンスフィット レッスン

引っかけ改善のポイントは右手グリップにあり

スイングについてあれこれと試行錯誤する方は多いですが、アドレスやグリップにまで立ち返って検討することは少ないのではないでしょうか。特に、慣れ親しんだグリップを変えることには大きな違和感を伴うものですが、スイングを劇的に改善できるポイントでもあります。今回は、引っかけに悩む受講者に、右手のグリップの重要性をレクチャーしました。 今回の受講者は… 「最近、左に出て左に曲がる球が多くて悩んでいます。ドライバーもアイアンも、基本的には引っかけがちで、弾道も低くて飛距離が落ちています。以前、指のケガからテンフィンガーグリップに変えて、当初は良いショットが出ていたのですが、そもそも、テンフィンガーグリッ...
2015/07/22サイエンスフィット レッスン

お尻をキープすれば勝手に軸は保たれる!

アウトの軌道で振っています。インサイドアウトは○。目指すべき方向性です。しかし、理想的な軌道で振っている上級者でも、チーピンに悩む方も多いのが実情。いわば、フックやチーピン、プッシュアウトは上級者の陥り
2019/05/23サイエンスフィット レッスン

正しい前傾姿勢と腰の回転で球をつかまえる!(前編)

スイングの分析が進化すればするほど、型にはまった一つの方法論だけでは、その人にベストな解決策を導けないことが、分かってきました。そこで、サイエンスフィットでは、新たな3次元キャプチャシステム「スイング・スキャン」を導入。プロのスイング分析を進めつつ、アマチュアひとりひとりの身体的な特徴や個性に合った、新たなレッスンを目指します。今回は、この新システムを使って、ドライバーの弾道が左右に散ってしまうと悩む受講生をレッスンしましょう! ボールが右にも左にも行って、散ってしまうという方は、フェースをスクエアに戻すタイミングさえ合えば、きっとまっすぐに行くと考えるでしょう。そこで、手元を返すタイミン...
2021/05/29サイエンスフィット レッスン

右に逃がそうとするほど強くつかまってしまう原因

サイエンスフィットでは、まずその人がリストターンタイプ(Eタイプ)かボディターンタイプ(Fタイプ)かを分析します。そのタイプによって、グリップの握り方から体の使い方に至るまで、レッスン内容が大きく違ってくるからです。今回は、ドライバーが引っかかりがちで、アイアンの当たりが薄いと悩む上級者が登場。3Dモーションキャプチャーでしか分からない、根本的な原因を突き止めました! 今回の受講者は… 「基本的にドロー系ですが、ときどき球がつかまりすぎてしまうのが悩みです。アイアンの当たりが薄いのも気がかりなところ。意識としては、手首を返そうとせず、体の回転を使って、右肩でボールをとらえる感じで振っているので...
2019/05/30サイエンスフィット レッスン

正しい前傾姿勢と腰の回転で球をつかまえる!(後編)

球のつかまえ方には、2通りあります。一つは、フェースをシャットに保って、体の回転でつかまえる方法。もう一つは、ハーフダウンからインパクトまでに、積極的なアームローテーション行い、フェースをターンさせる方法です。しかし、どちらの方法でも、腰が前後左右にブレることなく、正しく回転することが前提。今回の受講者は、正しく腰を回転させにくいアドレスになっていました。新システムのリアルタイム・モーションキャプチャー「スイング・スキャン」を使って、ピンポイントのレッスンをいたしましょう! プロのデータは、大いにアマチュアの参考になりますが、プロにも様々な個性があり、どのタイプが自分に合うものなのか、見極...
2012/11/21サイエンスフィット

ライ角なりに構えるだけで正しい姿勢が決まる!

約3年前に、当レッスンを受講後、7割のゴルファーが陥るアベレージスイングとなる、アウトサイドインの軌道を克服した受講者。一見、整ったスイングに見えるが、その球筋は不安定で、引っ掛けるミスに悩まされているという。今回の問題点はアドレスの癖。そこを正し、クラブのライ角なりに、自然な姿勢を作ることで、この問題を即解決!! 前回受講時の記事:スライスを秒殺!憧れのドロー回転へ! ・PRGRサイエンス・フィット教本 『アベレージスイング 最速脱出マニュアル』好評発売中! ・PRGR GINZA リニューアルオープン! 今回の受講者は・・・ サイドスピンを見ると、平均600回転くらいのドロー系のボールに...
2021/07/24サイエンスフィット レッスン

フェースを返すタイミングの正解は?

フェースターンのタイミングは、ハーフダウンからインパクト付近にかけてと思っている方が多いようですが、それは昔の話。慣性モーメントが大きい現代のクラブでは、もっと早いタイミングでターンさせる必要があります。今回は、平均スコア78という上級者が登場。チーピンとプッシュアウトを繰り返す、上級者の典型的な壁を突破する方法についてレクチャーします。 今回の受講者は… 「このところドライバーが安定しなくて悩んでいます。チーピンとプッシュアウトが交互に出るような感じで、方向性が安定しません。腰の回転をもっと積極的に行うことを意識していますが、問題が解決するどころか、もっと悪くなっている感じがしますね…」(...
2021/08/28サイエンスフィット レッスン

シャットフェースはやりすぎに注意

テークバックでは、フェースを開かないようにコントロールすることが基本です。特に初心者の場合、フェースを開き過ぎてしまい、スライスからなんとか抜け出そうとアウトサイドイン軌道に陥る人が大多数だからです。かといって、過剰なシャットフェースは禁物です。今回は、過度のシャットフェースになっている人の傾向と、その改善方法についてレッスンしましょう。 「基本的にはドロー系の弾道なんですが、コースではラウンド後半になると、低い弾道のチーピンを連発してしまいます。テークバックで左腕を伸ばす意識で臨んでいますが、ショットは全体的に、しっかりとミートできていないという不満があり、正直ゴルフがつまらなくなっている...
2018/09/27サイエンスフィット レッスン

ヒップは回すのではなく押す!引っかけ撲滅の秘訣【後編】

読者の皆さんは、腰をどのような感覚で回しているでしょうか?おそらく、ここをこうすればクルッと回るなどと、具体的にどこか1点を意識している人は多くないでしょう。しかし、その場でクルッと反転し、軸がブレず、キレのある腰の回転にしたいなら、左のお尻を意識すべきです。前回お話した通り、左のお尻を真後ろに押すヒップバックです。さらに詳しくレッスンしましょう! モーションキャプチャーでプロのお尻の動きを見ると、アマチュアとは大きく異なる点があります。それが骨盤の動きです。プロはトップからハーフダウンの時点で、すでに骨盤がかなり大きく反転し、インパクトでほぼ目標に正対します。一方、アマチュアはそれほど...
2021/03/13サイエンスフィット レッスン

スライスとフックの無限ループ脱出! ナチュラルグリップで自分を知ろう

球のつかまえ方は、大きく2つのタイプに分けられます。ボディターンタイプとリストターンタイプです。サイエンスフィットでは、体の使い方の明らかな違いから、前者をフレクション(F)タイプ、後者をエクステンション(E)タイプと名付けています。それぞれのタイプについては、追って話しますが、Fタイプの人がEタイプのスイング(あるいはその逆)を追求すると、ほとんどの場合、永遠の試行錯誤から抜け出せなくなり、ゴルフの上達速度を大幅に遅らせてしまう原因となります。 今回の受講者は…「どスライスを抜けたらチーピン地獄へ」 「もともとスライサーだったのですが、テークバックでフェースを開かないようにしたり、積極的な体...
2011/11/16サイエンスフィット

“ビジネスゾーン”を安定させよ!!

ドライバーのスライスとチーピンの反復状態に悩まされているという受講者。左を向いて構えたり、クラブのヒール寄りに当たりやすいということで、ボールから離れて立つようにしているというが、果たしてこの対処は正しいのか?プロにとっては、その安定度がスコアに直結するといわれる“ビジネスゾーン”をテーマに、お悩みを即解決!! ◆サイエンスフィット・ゴルフスクールレッスン開催中! 今回の受講者は・・・ ビデオの初見で判断する限り、Vゾーンのやや上からクラブが降りていて、アウトサイドインのスライス軌道になっています。アマチュアゴルファーの7割もの人が、このように外から斜めにアタックしていますが、川喜田さんも多く...
2023/05/04サイエンスフィット レッスン

チーピン&プッシュに効くリストワークのちょっとした味付け

チーピン&プッシュに効くリストワークの味付けとは 上級者は、ほぼ間違いなくインサイドからクラブを下ろせていますが、不調になるとチーピンやプッシュアウトなどに悩まされがち。その場合、たいていは腰の動きや腕の使い方に問題が潜んでいるんです。今回は上級者向けのお話ですが、初級者や中級者の方にも参考にしてもらいたい腕の使い方についてレクチャーしましょう。 今回の受講者は… 「ゴルフは小学生の頃から始めて大学もゴルフ部でしたが、社会人になってラウンド数が大幅に減り、体力が落ちたせいか疲れてくると時々チーピンが出てしまいます。スイングに根本的な問題がないかどうか、総合的にチェックしてもらいたいです」(岡...
2017/11/20ミスショット レッスン

トラック野郎で「引っかけ」てやろう!

これなら簡単! 球を自在に引っかける方法を学ぶ 前回フックには4種類あることをお教えしましたが、今回は実際にフック回転をかけて左に曲げる引っかけ(※)の打ち方をレッスンしていきます。 ※【引っかけ…
2023/03/15女子プロレスキュー!

プロみたいな「風にぶつける球」はアリかナシか 高野あかり

。 1. ストレート一辺倒よりミスを抑えられる 左→右に吹く場合はフック、右→左に吹く場合はスライスと、風とは逆の方向に曲がるボールをあえて狙って打ちます。目標より大きく左右を向く必要はなく、ミスして…
2021/06/30女子プロレスキュー!

1mのパットを確実に沈める練習法 大江香織

進めます。カップを中心に一周して、スライス、フック、上り、下りと、様々なラインを体験することがポイントです。 2. オーバー気味に狙う 1mのパットで意外と見落としがちなのが距離感です。強い下り傾斜が…
2016/06/10脱・自己流!上達の最短ルート

vol.4 打ち急いで大スライスが出てしまう!

スイングテンポで球筋は変えられます! スライスが出やすいスイングテンポや、逆にフックが出やすいスイングテンポがあるって知っていますか?打ち急いでしまい、切り返しのタイミングが早くなると、スイング軌道…
2016/06/15今さら聞けないスイングの基礎

NGなグリップがなんと8割!アマチュアのグリップ調査白書

なる 左手のグリップが、2ナックル以上見えてしまうほど、過度のフックグリップになっています。左手の腕と甲の角度が大きくなることでスイング中にフェースが開いてしまいます。その結果、球がつかまらず高く…
2009/09/09上達ヒントの宝箱

ドローボールで飛ばす

ドローボールで飛ばす 適正なスピン量でランが稼げるドローボールで飛ばす方法です。まずは通常のアドレスを取ってから、右足を15cm程度後ろに引いて構えてクローズスタンスを作ってください。 通常のアドレスとボール位置 これは通常のアドレスとボールの位置ですが、ドローボールを打つにはクローズスタンスにする必要があります(次ページへ)。 クローズスタンスにする 右足を後ろに引いて、両足、両肩のラインが目標よりも右側を向くクローズスタンスにします。これは正面から見た写真ですが、通常のアドレスでセットするよりもボール位置が左寄りになるのが正解です。 アドレスを取る アドレスを取ります。前ページの写真では通...