2017/07/01KPMG女子PGA選手権

首位と4打差で週末へ 野村敏京に起きた2つの“ラッキー”

まとめ、15位タイで決勝ラウンドに進出した。悪天候で順延された前日未消化分から計19ホールをプレーし、第2ラウンドは1イーグル、3バーディの「66」。首位と4打差で週末を迎える。 この日は午前7時45分…
2023/09/08日本女子プロ選手権

小祝さくらは“感覚”で高速グリーンを攻略

mをきっちりと決めた。15番(パー5)では8mをねじ込んでスコアを伸ばし、最終18番は、95ydの2打目を50度のウェッジで2.5mにつけてバーディで締めた。 「しっかりと(タッチを)合わせられるよう…
2021/04/11国内女子

プレーオフ勝率100% 稲見萌寧「自信あります」

スタートも、後半12番(パー3)ではボギーをたたいて、小祝に一時は3打差をつけられた。 それでも15番(パー3)から70cm、6m、3mを決めて3連続バーディ。単独首位に浮上し、「ずっと耐えるゴルフが続いて…
2008/04/26国内男子

遼、アイアンの距離感に苦しみ38位タイ

しまい、返しを外してボギー。流れの悪い立ち上がりとなる。 だが、13番で2mを沈めてバーディを奪うと、15番パー5では2打目をピン右のカラーまで運んで2パットのバーディ。スコアを伸ばしたのも束の間、続く…
2017/10/07国内男子

パット冴えわたる大堀裕次郎 プロ初Vのチャンス到来

通りのラインをたどり、カップの底を叩くたびにパットへの自信を深めている。 最初の1番で1mを決めてバーディ発進。8番(パー5)、14番、15番と2m前後のチャンスを決めると、17番(パー3)で5m、最終…
2020/10/16日本オープン

石川遼は好感触で決勝へ「全体的にクオリティは良かった」

イーブンパー13位につけた。「最初にバーディを先行できて、昨日より全体的にクオリティは良かった」と胸をなでおろした。 「前半はなかなかミドルパットが決まらなかった」と前半11番で2mのバーディパットを外し、15…
2024/03/02国内女子

後半だけで3パットを実質3回 西郷真央が首位陥落

なかった。グリーンのコンディションが思っているよりスピードがなく、軟らかく感じた」。実質3度の3パットを喫した。13番で2mから、15番でピン奥エッジ13mから、17番は下り9mから。思わぬ形でスコア…
2009/09/04国内女子

横峯が開幕戦以来の首位発進!諸見里らが追う

面白いようにカップに沈む。後半に入っても、10番3m、14番、15番は4mと入れ頃のパットが決まり、ノーボギーで危なげなく7アンダーを叩き出した。 「春先は結構(パットが)入ってくれていて、それに比べ…