2019/10/15日本オープン アジアアマの悔しさと収穫 金谷拓実にかかる“ローアマ記録” が近づいて、テレビで観るようになったら、『ああ…』と思うんでしょう…」 2年連続の「マスターズ」出場が断たれた直後、東北福祉大OBの先輩・松山英樹と電話で話したという。「松山さんも優しかったです
2019/10/04国内男子 石川遼は薄氷の予選通過 貫いた信念「小さくなっても意味がない」 キープ率ともに50%と低迷。1Wショットを大きく曲げるシーンも目立ち、ピンチが続く展開になった。 1ストローク落として折り返した後半12番(パー5)では、1Wショットを右のOBエリアに打ち込み、5オン
2017/10/15GDOEYE アマとV争いのさなか プロの矜持を貫いた池田勇太の1Wショット なかった。アマチュアの金谷拓実(東北福祉大1年)を1打差で振り切り、3年ぶりの「日本オープン」制覇を遂げた池田勇太。ティショットがままならず、2ホールでOBを喫した乱調の最終ラウンドでも、信念まで
2025/08/01AIG女子オープン(全英女子) チーム“山田”がスゴい 竹田麗央&山下美夢有がリーダーボードを引っ張った 2打をOBに打ち込みダブルボギーをたたいたが、7バーディを奪って「67」をマークした。「美夢有さんもすごくスコアを伸ばしていましたし、パティ(タバタナキット)さんとも、すごく良いリズムで回れました」と
2021/11/17国内男子 「即決でした」プロ転向 “ウッズ由来”の杉原大河がデビュー いただければ」とスケールの大きなゴルフへの期待感は大きい。 2004年からウッズが連覇した伝統の大会には、大学OBの先輩も歴代王者に名を連ねる。池田勇太(10年)、松山英樹(14年)、宮里優作(15年
2026/03/29米国男子 「思ったよりも右に」1ペナ2連発 石川遼は最終18番“トリ”で首位と3打差→6打差 こそ口惜しさが胸を埋め尽くす。突然の乱調シーンは、このムービングデーで他にもあった。折り返しの9番で10mのバーディパットを沈めた直後、10番のティショットを3Wで左のOBゾーンに打ち込んだ。記録した
2025/10/26欧州男子 松山英樹は今季2度目の欧州ツアーでトップ10 来季への弾みに のバーディパットを沈めて息を吹き返す。しかし、9番で再びティショットを左に曲げて、ボールは白杭の外側へ。巻き返しを図る中でのOBにうなだれたが、圧巻だったのはその後の気持ちの切り替えだ。4打目の139
2026/07/12米国男子 リンクスで桂川有人が頼った人 “聖地”在住のキャディと4年ぶりタッグ ストップについて競技委員にそれとなく聞いてみても、「『ターゲットが少し見えればやる』みたいな感じで。OB やブッシュ、バンカーなんかが、うっすら見えていたらやるというので…」と手厳しい。ボールがどこに
2026/07/15全英オープン ロイヤルバークデールでクラレットジャグを掲げた10人の王者たち<後編> てトラブルとなった。しかしそこで「練習場はOBかい?」と、そうでないことを確認してアンプレヤブルを宣言。ショットを打ち込んだ地点の後方に広がるドライビングレンジにドロップし、3打目をグリーン手前まで
2025/04/10国内男子 5000kmを旅したプロ1年目 身長167cmの“大型ルーキー”森山友貴、現る! 力を入れるために高校から渡米し、オレゴン州立大に進学したが、3年時により良い環境を求めてネバダ大ラスベガス校に編入した。同大学OBにはアダム・スコット(オーストラリア)、チャーリー・ホフマンなど名選手
2025/04/29シェブロン選手権 優勝者と50打差の“日本ツアー史上ワースト最下位”から… 西郷真央のV字回復 振り切ると左OBが出るまで悪化。10月「日本女子オープン」の頃には逆球も出始めた。そんな不安要素が一気に噴出した。 「正直、恐怖があります。原因は全部わかっているのに、わかっていても思うような動きができ
2025/05/04国内男子 「人に見られたくなかった」ショット不振 浅地洋佑が涙の復活 と2度のチップイン。特にグリーン奥からの10番は「完全に狙って入れました」という会心の一打。単独首位に立っていた同じ最終組の岡田晃平に並んでプレッシャーをかけた。2打目を大きく左に曲げて「OB」を覚悟
2025/05/30国内女子 ドライバーはキャリーで約260yd 16歳のアマチュア後藤あいがデビュー戦で残した爪あと ダブルボギー。持ち球のドローでつかまり、左サイドを突き抜けることを警戒し、3番ウッドを握ったが“チーピン気味”となって左にOB。しかし、そこから圧巻の3連続バーディを奪取した。 2番はドライバーで同組の稲垣
2025/06/20全米女子プロ 大トラブル覚悟…からラッキーバーディ 竹田麗央が全米女子OPに続くメジャー好発進 いいと言われたので、ラッキーでした」と振り返った9番以外にもツキを感じた一日。1Wショットが大きく右に飛び出して暫定球も打つほどだった6番でも、OBにならず右ラフに残っていたボールが「すごくいいライ
2025/06/07日本ツアー選手権 豊作の世代にまた一人 古川龍之介は“日大旋風”に加われるか 、上位65人までが得られる賞金シードの獲得だ。2週前の「日本プロゴルフ選手権」では日大で2学年上の清水大成が初優勝をメジャーで飾り、先週の「ミズノオープン」でもOBの阿久津未来也がツアー初タイトルを手
2025/07/26米国女子 「気持ちは前向きだったから」 渋野日向子は悔し涙の5試合ぶり予選通過 ないシャンクみたいなボールが飛んでった」と、4番(パー3)のティショットを右OBゾーンに打ち込んだ。暫定球で3オンとなり、手前から20m近いボギーパットが約2mショートし、3パットでトリプルボギーに
2025/06/05日本ツアー選手権 「ゴルフは確率ゲーム」 難コースで光る堀川未来夢の“鉄壁”マネジメント 的に避けるリスクマネジメントで、事前に練習できなかった難ホールを乗り越えた。 「ターゲットも分からなかったけど、とりあえず右のOBが近づくんだろうな」と予想して左サイドに打った1打目は、ラフから残り
2025/06/27米国女子 “一生懸命のダボ”も 岩井明愛は妹・千怜のパッティングを絶賛「メチャクチャうまい」 ピンチに見舞われた。今週の18ホールで最も角度がきつい左ドッグレッグ。偶数ホールのティショット担当だった千怜の左サイドを果敢に攻めたショットが乱れ、明愛の2打目のリカバリーが木に当たって左のOBゾーン
2025/07/27国内女子 「自分をほめた」4日間 8月に米ツアー復帰の西村優菜の収穫 左手前のOBゾーンに打ち込んだミスも、「もうちょっとセーフティに行けたら…とは思うんですけど、半分しょうがない部分はある」と受け止める。「私は(自分の)過程をほめてあげることが苦手。今週は良いショット
2025/08/06米国男子 ランク21位は「不甲斐ない」 松山英樹が振り返る12年目のレギュラーシーズン 、大きなミス。「(6月)ロケットクラシックで(3日目に)OBを2発打ったり、先週のように1ホールでやらかしてしまったり…」。19位で終えた前週の「ウィンダム選手権」では11番ホールだけで4日間通算7