2011/12/27ギアニュース ミズノ、ボール『JPX』を発表 それぞれの慣性モーメントが増大し、スイートエリアは理論上約1・5倍まで拡大した。さらに、ライ角を63度に設計し、スライサー対策も万全。競合他社の売れ筋商品にぶつけていく。 アイアンは高反発フェースと長尺設計
2023/02/16ツアーギアトレンド 畑岡奈紗は14本の“スタメン総とっかえ” 自体は5年ぐらい使ってきました。MkIIに変えたいちばんの理由は抜けが良くなったこと。特にネック側の抜けが良くなって、硬いライでもしっかり振り抜いていけます。(系統は)すごく大きく変わったわけじゃない
2023/06/28ツアーギアトレンド キャメロン・スミスの14本 新しい「T100」の黒 カッコよすぎじゃない? 数字は申し分なかったが、最終的に3の形を彼は気に入った」(タイトリスト用具担当)と、最終的にTSR3のロフト10度、かつD4ポジション(ライ角は標準でロフト0.75度プラス)がバッグに入った。シャフト
2023/05/31ツアーギアトレンド ザンダー・シャウフェレ 悲願のメジャー制覇に向けたシャフトチェンジ ようになった」(同レップ)と言う。ちなみに10.5度のロフト角は昨年使用していた「ローグ ST」シリーズでも同じだった。他の多くの選手と違うのがライ角だそう。「アップライトな見え方を好む人が多いけど
2024/06/03ギアニュース 新ヘッド設計で初速性能が進化 プロギア「RS X」7月発売 アルミ合金を使用することで、ロフト角とライ角の調整が4方向で可能となった。 また、ヘッド内部でフェースとネック部分のネジ穴が近いとインパクト時のたわみを妨げてしまうことから、シャフト軸と装着ネジの
2024/04/01優勝セッティング 替えたのはボールだけ 金谷拓実が不動の14本に施す“左のミス”対策 へ引っ掛けるミスが課題に浮上した。昨年施したアイアンのライ角をフラット気味にする調整も、その対策の一環だ。「構え、スイングが少しずつずれていって、昨年終盤の大事な試合でよりミスすることが増えていった
2015/06/27ツアーギアトレンド ようやくたどり着いた? 矢野東の“角溝規制”対応策 、グリーン左サイド、ライの悪いラフからの3打目アプローチで、ウェッジショットでの転がしを試みた。低めに出した球はカラーで止まりピンまで7mを残して2パットのパー。「『6』を限りなく打たないように」と矢野本人が
2024/10/25ツアーギアトレンド リッキー・ファウラーも話題のゼロトルク「L.A.B.ゴルフ」パターへ 最新14本 ところが気に入っているんだ。でも、オデッセイの『ヴァーサ ジェイルバード』も安定するからまだ持っているよ」と話してくれたのは、キャディを務めるマノロ氏。同社は「ライ角バランス」と呼ぶ独自の技術により
2025/10/16ツアーギアトレンド 日本で連戦中アダム・スコットの14本 見慣れぬキャロウェイの新マッスルバックアイアン かれこれ3年近くラブのパターを使っているよ。ナニがいいかって?ライアングルのテクノロジーが好きで、とにかくストロークがスムーズなのさ。インパクトまでフェースがずっとスクエアなんだ」と使用理由を話す。 今使っ
2025/10/20優勝セッティング 初Vから継続使用もズラリ 木村彩子は在庫希少アイアン&パターを中古ショップで確保 パターとあって、ライ角やシャフトの長さが異なるものを見つけて「あと4つくらい」所有。「(ヘッドの)サイズ感、打感がすごくマッチしている」という2015年発売のモデルで、この2勝目をアシストした33
2025/10/23ツアーギアトレンド 桂川有人のアイアンは中古で買ったマッスルバック「一周回って大学2年時の」 「NSモーダス ツアー125X」が挿さったものを選び、グリップ交換とロフトとライの調整だけしてもらったという(ちなみに学生時代のアイアンはメーカーに返却して手元になかった)。 以前使用していた
2026/01/31ツアーギアトレンド ヒールにシャフトが挿さった「ゼロトルク」新種パターを米女子ツアー開幕戦で発見 する。 確かにシャフトの向く先はヘッドの内側に来ているように見える。新しく開発したアルミニウム製のホーゼルが、同社がうたう“ライアングルバランス”を実現し、トルクを限りなくゼロに抑えているという。単に
2026/02/05ツアーギアトレンド スコッティキャメロンの新機種「ファントム」がお目見え 松山英樹もテスト ロフト&ライ調整の器具も置かれ、ツアーレップがその場で選手のクラブを調整していた。 今回のファントムの特徴を、その場にいたツアーレップのドリュー・ペイジ氏に聞いた。「ラインアップが全体的に変わって
2026/01/20ツアーギアトレンド ボーケイ「SM11」がツアー現場でお披露目 生みの親ボブ・ボーケイ氏に直撃取材 高く積まれ、選手が練習に来るたびにツアーレップが箱の中から新しいウェッジを取り出し、新作の性能を説明していた。 選手が球を打ち、時にはその場でライ角やロフト角を調整するシーンが見られるなど、試合開幕
2026/03/13ギアニュース “飛び重心”を追求したレディスモデル ピン「G LE 4」シリーズ 4月発売 cc、ライ角59.5度。税込価格は10万7800円。フェアウェイウッド(3番、5番、7番、9番)は各6万500円、ハイブリッド(5~8番)は各4万6200円。アイアン(6~9番、PW、UW、SW)は1本
2026/05/03ツアーギアトレンド ブリヂストンの新アイアン「100CB」を木下稜介らがテスト 「打感がめちゃくちゃいい」 やすく感じます」と解説。「今回のテストではショートアイアンがちょっとつかまりやすく、スピン量も若干少なくて飛んでいる感じがしました。でも、ライ角をちょっとフラットに調整すれば本番でもすぐいけそうです
2026/06/24ギアニュース ブラックヘッドでも“反則級”のやさしさを実現 ピン「G740 アイアン」が7月発売 よう、トウ側のキャンバーを強めに設計。傾斜地やラフなどの難しいライでも優れた抜けの良さを発揮するという。 キャビティアイアン特有の打感や打音にも配慮した。バックフェースには前作にも搭載された「ピュア
2026/06/01ギアニュース 世界初の“4層複合構造フェース”搭載 プロギア「RS DUO」シリーズが7月発売 距離性能を実現した。 弾道調整機能であるカチャカチャ部分は、前作で初搭載された「X(クロス)カートリッジ」を継続採用。4つ穴構造によりヒール側の反発性能を高めるとともに、ロフト角とライ角を4方向で調整
2026/07/29ギアニュース 新フェース加工でスピン性能向上 ブリヂストン「B-FORGED 100CB/200CB+」9月発売 削ることで、さまざまなライからでも安定した振り抜きを実現する。 「B-FORGED 200CB+」は、シャープな見た目に安心感とやさしさをプラスしたモデル。インナーポケットの開口部を前作より約20%拡大
2026/10/15ギアニュース 20年超のロングセラーが進化! “チッパーの代表格”プロギア「R35 ウェッジ」がリニューアル 。また、耐久性も従来比で約3倍に向上させ、長期間の使用にも配慮した。 「R35」「R50」ともにライ角は71度で、長さは32インチと34インチを用意。総重量は32インチが553g、34インチが559g。税込価格はいずれも3万3000円。問い合わせは、プロギアお客様相談室(0120-81-5600)まで。