新フェース加工でスピン性能向上 ブリヂストン「B-FORGED 100CB/200CB+」9月発売

新フェース加工でスピン性能向上 ブリヂストン「B-FORGED 100CB/200CB+」9月発売
画像左から「B-FORGED 100CB」「B-FORGED 200CB+」

ブリヂストンスポーツ(本社・東京都中央区)は、ツアープロの要望を形にした軟鉄鍛造キャビティアイアン「B-FORGED 100CB」「B-FORGED 200CB+」の2機種を9月4日に発売する。7月に行われた国内女子「明治安田レディス」で阿部未悠が「100CB」を使用して優勝するなど、発表前から多くの話題を生んでいた。

名称を新たに「B-FORGED シリーズ」として登場した今作は、2024年9月発売「241CB」「242CB+」の後継機種。2モデルに共通する特徴は、「バイティングフェース for IRON」と呼ばれる新たなフェース加工を採用した点だ。特殊なサンドブラスト加工によってフェース表面の粗さを高め、インパクト時の食いつきを強化。さらにスコアラインの位置も最適化し、より多くの溝がボールに接触することで、スピンコントロール性能を高めた。PWには「BITING SPIN ウェッジ」で採用されたミーリング加工を施し、ショートゲームでのさらなるスピン性能を追求している。

「B-FORGED 100CB」は、ツアープロのフィードバックをもとに開発され、打点部を前作「241CB」より厚くした「Impact Core(厚肉打感デザイン)」によりソフトな打感と心地よいフィーリングを追求した。さらに、進化した「Neoツアーコンタクトソール」は、従来のソール形状に加えてトウ側とヒール後方を削ることで、さまざまなライからでも安定した振り抜きを実現する。

「B-FORGED 200CB+」は、シャープな見た目に安心感とやさしさをプラスしたモデル。インナーポケットの開口部を前作より約20%拡大することで、ミスヒットへの許容性を向上させた。ロング番手にはタングステンウエートを搭載し、低重心化によって高弾道をサポート。「100CB」と同様に「Impact Core」と「Neoツアーコンタクトソール」も採用している。

7番アイアンのロフト角は「100CB」が32度、「200CB+」が31度。税込価格はどちらも6本セット(5番~PW)で15万8400円、単品は2万6400円。標準シャフトには「N.S.PRO MODUS3 TOUR105 DUAL FLOW」を採用し、ロングアイアンのやさしさとショートアイアンの安定性を両立。コンボセットも想定したシームレス設計で、番手ごとに最適な組み合わせを選択できる。問い合わせは、ブリヂストンお客様コールセンター(0120-116613)まで。

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