2022/04/21米国女子 笹生優花の戦い方は 初めての「オールドスクールなコース」 フェアウェイキープ率69.71%は96番目。笹生優花はリスク覚悟の胸のすくような豪快ショットをどのコースでも披露している。 ただ、今大会ばかりは少し心持ちが違う。会場は1919年にロサンゼルスの市街地で
2022/04/23米国女子 笹生優花は100位から「66」 首位と6打差で決勝へ ◇米国女子◇DIOインプラントLAオープン 2日目(22日)◇ウィルシャーCC (カリフォルニア州)◇6447yd(パー71) 笹生優花が予選通過圏外から猛チャージをかけた。4オーバー100位と
2022/10/10米国女子 笹生優花は9カ月ぶりトップ5 上がり5ホールで4バーディ ◇米国女子◇LPGAメディヒール選手権 最終日(9日)◇サティコイGC(カリフォルニア州)◇6551yd(パー72) 6打差6位から出た笹生優花が、最終ホールまで優勝争いに食らいついた。後半にかけて
2022/11/17米国女子 「勝つのって、簡単じゃない」 笹生優花のブレない考え 、それから1年も経たないうちに世界最高峰の「全米女子オープン」を制した。圧倒的なスピード感で華々しいキャリアを歩んできた笹生優花だが、プロ転向直後から言い続けてきたことがある。 「勝つのって、そんなに
2023/09/11米国女子 硬くなったコースに苦しむ 笹生優花は今季8度目のトップ10入り 出た笹生優花は2バーディ、2ボギーの「72」で、今季8度目のトップ10フィニッシュをした。首位発進した2週前の「CP女子オープン」、大会3日目に一時は単独2位になった前週「ポートランドクラシック」と
2023/10/21米国女子 1オン狙いがグリーンオーバー 笹生優花の見せた豪快ゴルフ ◇米国女子◇BMW女子選手権 3日目(21日)◇ソウォンヒルズ at ソウォンバレーCC (韓国)◇6647yd(パー72) 長いバーディパットを決めても、納得の一打でチャンスにつけても笹生優花は
2023/11/15米国女子 3季目の進化にOh, really? 笹生優花“いい1年”の締めくくりへ ◇米国女子◇CMEグループ ツアー選手権 事前(14日)◇ティブロンGC ゴールドコース(フロリダ州)◇6556yd(パー72) 2021年6月「全米女子オープン」を制してツアーメンバーとなった笹生…
2023/11/20米国女子 「これからもずっと」メジャー最優先 笹生優花はスケジューリングも明確に ◇米国女子◇CMEグループ ツアー選手権 最終日(19日)◇ティブロンGC ゴールドコース(フロリダ州)◇6556yd(パー72) 笹生優花の2023年最後の18ホールは、出入りの激しいラウンドに
2021/06/25米国女子 笹生優花 後半3バーディで踏みとどまるも「練習します」 メンバーとして初ラウンドに臨んだ笹生優花は、4バーディ、3ボギー1ダブルボギーの1オーバー39位。「全体的に難しかった。あまり良くなかったので練習します」と視線を落とした。 予選ラウンドは、朴仁妃(韓国
2021/10/03米国女子 またバーディ→イーグル締め 笹生優花は痛恨ダボの怒り沈める 、飛び出したガッツポーズは力強かった。最終18番(パー5)、笹生優花はアイアンでの2オンから8mを沈め「簡単なパットではなかったけれど良かった。うれしかった」と納得顔。直前の17番(パー3)でもロングパットを
2021/10/02米国女子 初体験のコースも難なく 笹生優花は4戦連続で初日60台 抱えた不安を、笹生優花は時間の経過とともに解消していった。中盤以降に5バーディをマークして「67」。今週も初体験のコースで首位に2打差の11位と好発進に成功した。 前半は2m前後のシビアなパーパットを
2021/09/27米国女子 圧巻のイーグルフィニッシュ 笹生優花の1カ月ぶり実戦は4位 、コンディションを確かめる目的が色濃いはずだった。笹生優花は7月「AIG女子オープン」(全英女子)以来の出場試合で週末に続けて「65」をマーク。最終日は2イーグル(4バーディ、2ボギー)を決めて通算14
2021/09/25米国女子 鉄柵なんて怖くない 笹生優花は1カ月ぶりラウンドを2アンダー を右のギャラリーエリアに曲げた笹生優花は、無罰で付近のラフにドロップ。強いつま先上がりのライから左前方の木を避け、目の前にある鉄柵の上を迷わず打ち抜いた。 「それしかなかったんで。横に出す選択肢
2024/12/13米国女子 トロフィに連れられて 笹生優花は富士山など名所巡り「また思い出ができる」 3年前、「全米女子オープン」を初めて制した笹生優花は幼少時代を過ごしたフィリピンにトロフィを持って訪れた。アジア人選手を対象に、全米ゴルフ協会(USGA)のはからいで2019年から始まった
2025/02/03米国女子 自己ワースト“85”の笹生優花「これが実力。練習しろってこと」 ◇米国女子◇ヒルトン・グランドバケーションズ トーナメント・オブ・チャンピオンズ 最終日(2日)◇レイクノナG&CC (フロリダ州)◇6624yd(パー72) 笹生優花がキャリアワーストの「85」と
2025/02/01米国女子 開幕戦の“期待”と“ゴール” 笹生優花の向き合い方 ひょうひょうとしている笹生優花だが、ひときわ肩の力を抜いて臨んでいるようにも映る。 「そんなに期待もできないですしね。自分がどんなゴルフをできるのか、イメージもできないので。『こういう結果じゃないとダメだ』と
2025/01/31米国女子 2オーバーターンから急浮上 笹生優花は爆発力健在の4連続バーディ 発進した笹生優花だったが、前半は不穏な流れだった。2番(パー5)は右の林から出した後、長い距離を残した3打目のアイアンショットが右の池へ。微妙なボギーパットを何とか沈めた後、3番でも1Wショットは2
2024/03/23米国女子 パターの先で“コツン”のハプニング 笹生優花は3年目でコース攻略 ◇米国女子◇ファーヒルズ朴セリ選手権 2日目(22日)◇パロスバーデスGC (カリフォルニア州)◇6447yd(パー71) 2mのパーパットを外した前半15番、笹生優花は短い返しのパットを打とうと体
2023/10/06国内女子 7カ月ぶり国内参戦の笹生優花 フィールド唯一のイーグル奪取 カ月ぶり2試合目の出場。笹生優花は「71」で回り、1アンダーの53位で滑り出した。前週は米国アーカンソー州での米ツアーに出場し、帰国したのは開幕3日前の火曜日。時差ボケは問題なく、体調万全で今大会に
2024/08/11米国女子 笹生優花はワースト“82” ロサンゼルスで3度目五輪へ「出られるなら…」 ◇パリ五輪 女子 最終日(10日)◇ル・ゴルフ・ナショナル(フランス)◇6374yd(パー72) 笹生優花はキャリアワーストとなる「82」をたたき、通算17オーバー54位。フィリピン代表として出場し