2022年 バミューダ選手権

パワーとグリフィンが首位浮上 2020年大会優勝のシニアも好位置

2023年 バミューダ選手権 3日目 ブライアン・ゲイ
3打差5位につけた50歳のブライアン・ゲイ(Andy Lyons/Getty Images)

◇米国男子◇バミューダ選手権 3日目(29日)◇ポートロイヤルGC (バミューダ諸島)◇6828yd(パー71)

ツアー1勝のシーマス・パワー(アイルランド)と初勝利を目指すベン・グリフィンが通算18アンダーの首位で3日目を終えた。

アリゾナ州立大出身のユ俊安(台湾)がアーロン・バデリー(オーストラリア)と並び2打差の16アンダー3位。2020年大会を制した50歳のブライアン・ゲイが15アンダー5位。シニア入りした今年、レギュラーツアーでの優勝のチャンスが舞い込んだ。

首位から出たベン・クレインは「73」と崩れ、通算12アンダーの9位に順位を下げた。

この大会の画像をすべて見る

大会関連ページ

広告の後にも続きます

アクセスランキング

  • 総合
  • ツアー
  • レッスン
  • ギア情報

SPECIALコンテンツPR

特集記事PR

こちらもおすすめ

GDOサービス

GDOのサービス