2021年 WGCデルテクノロジーズ マッチプレー

キズナーが連覇へ先勝 マキロイ大敗 松山英樹も黒星スタート

2021年 WGCデルテクノロジーズ マッチプレー 初日 ロリー・マキロイ
マキロイは大敗のスタートとなった(Darren Carroll/Getty Images)

◇世界選手権シリーズ◇WGCデルテクノロジーズ マッチプレー 初日(24日)◇オースティンCC(テキサス州)◇7108yd(パー71)

1組4人による総当たり戦のグループリーグが始まり、連覇がかかるグループ2のケビン・キズナーは2&1でルイ・ウーストハイゼン(南アフリカ)を破った。同じ組でマット・クーチャーが、2週前の「プレーヤーズ選手権」を制した世界ランキング2位のジャスティン・トーマスを3&2で下した。

世界ランク1位のダスティン・ジョンソンはグループ1でアダム・ロングを2アップで退けた。ランク3位のジョン・ラーム(スペイン)にセバスチャン・ムニョス(コロンビア)に1アップとしてグループ3の首位に立った。

ロリー・マキロイ(北アイルランド)はイアン・ポールター(イングランド)に6&5の大敗を喫した。世界ランク5位のブライソン・デシャンボーはアントワン・ロズナー(フランス)に1アップで敗れた。

2週ぶりに出場の松山英樹はカルロス・オルティス(メキシコ)に開始から3ホール連続で奪われるなど苦しい戦いが続き、4&3で黒星発進となった。同じグループ10ではパトリック・カントレーが接戦の末、ブライアン・ハーマンに1アップで勝った。

3日間のグループリーグで勝った選手は1ポイントを、引き分けで0.5ポイントを獲得。3マッチを終えた合計ポイントで各組1位の16人が27日(土)からの決勝トーナメントに進む。

この大会の画像をすべて見る

大会関連ページ

広告の後にも続きます

アクセスランキング

  • 総合
  • ツアー
  • レッスン
  • ギア情報

SPECIALコンテンツPR

特集記事PR

こちらもおすすめ

GDOサービス

GDOのサービス