2021年 アーノルド・パーマー招待byマスターカード

マキロイ首位発進 デシャンボー1打差 松山は87位

2021年 アーノルド・パーマー招待byマスターカード 初日 ロリー・マキロイ
マキロイが「66」をマークし、首位タイで発進した(Sam Greenwood/Getty Images)

◇米国男子◇アーノルド・パーマー招待 初日(4日)◇ベイヒルクラブ&ロッジ(フロリダ州)◇7454yd(パー72)

キングことアーノルド・パーマーの名を冠し、“準メジャー級”の3年シードとフェデックスカップポイント550ptがかかる招待試合が開幕。

2018年大会優勝のロリー・マキロイ(北アイルランド)が後半アウトで5連続バーディを奪うなど「66」をマークし、コーリー・コナーズ(カナダ)とともに6アンダーで今季初の首位発進を決めた。

1打差3位でブライソン・デシャンボー、さらに1打差でジェイソン・コクラック、アン・ビョンフン(韓国)、セバスチャン・ムニョス(コロンビア)が続いた。

前週2位、欧州ツアーを挟んで4試合連続トップ10入りと好調なビクトル・ホブラン(ノルウェー)がリー・ウェストウッド(イングランド)、イム・ソンジェ(韓国)らと並んで3アンダー7位。

松山英樹は4バーディ、5ボギー1ダブルボギーの「75」。連続ボギー発進から6番(パー5)でティショットを湖に打ち込んでダブルボギーをたたくなど前半「40」と苦しんだ。3オーバー87位で、まずは予選通過へ巻き返しが必要なポジション。

昨年大会優勝のティレル・ハットン(イングランド)は5オーバー107位、2019年大会優勝のフランチェスコ・モリナリ(イタリア)は6オーバー110位と、歴代覇者も苦しい滑り出しとなった。

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