2019年 3Mオープン

チャンピオンズツアーから昇格の新規大会 記録更新中の松山英樹も参戦

2019年 ロケット・モーゲージ・クラシック 最終日 松山英樹
24試合連続予選通過中の松山英樹

◇米国男子◇3Mオープン 事前情報◇TPCツインシティーズ(ミネソタ州)◇7468yd(パー71)

昨年まで26年間、チャンピオンズツアーの「3M選手権」として開催されていた大会が、レギュラーツアーに昇格して、「3Mオープン」として新たな時代の扉を開ける。ミネソタ州で50年ぶりとなるレギュラーツアー大会は、同州に本社を構える世界的大企業の3M社がメインスポンサーとしてサポートする。

会場となるTPCツインシティーズは、アーノルド・パーマーによる設計。ミネソタ州出身のトム・レーマンも顧問として参加した改修を経て、現在に至る。前年と比較すると、パーは「72」から「71」へ、全長は7100ydから7468ydへと変わっている。

フィールドには、ジェイソン・デイ(オーストラリア)、ブルックス・ケプカ、パトリック・リード、フィル・ミケルソンらが顔を揃えた。日本期待の松山英樹は、継続中ではツアー最長となる24試合連続予選通過中。さらに、直近5試合連続でトップ25位以内に入っており、あとは2シーズンぶりの優勝が待たれるところ。今季メジャー最終戦の「全英オープン」を2週間後に控えて、勢いをつけたいところだ。日本勢は小平智も出場する。

【主な出場予定選手】ジェイソン・デイ、ブライソン・デシャンボー、ビクトル・ホブラン、イム・ソンジェ、小平智、ブルックス・ケプカ、トム・レーマン、松山英樹、フィル・ミケルソン、パトリック・リード、ジャスティン・スー、マシュー・ウルフ

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