ニュース

米国男子スタンフォード・セントジュードクラシックの最新ゴルフニュースをお届け

W.オースティンが逆転優勝を飾る! 丸山大輔は25位タイに

テネシー州にあるTPC at サウスウィンドで開催されている、米国男子ツアー第23戦「スタンフォード・セントジュードクラシック」の最終日。単独の4位からスタートしたウッディー・オースティンが猛チャージを見せ、逆転優勝を遂げている。

2番でバーディ、3番でイーグルと好発進を見せたオースティンは、折り返した後半からさらに加速して5つのバーディを奪取。しかもこの日をノーボギー、一気に8つスコアを伸ばして、通算13アンダーでフィニッシュ。2位以下に5打差の大差をつけて、鮮やかな逆転勝利を飾っている。

一方、後続に3打差をつける単独首位からスタートしたアダム・スコット(オーストラリア)は、通算10アンダーで迎えた13番から突如の大乱調。13番でボギー、14番でトリプルボギー、上がり3ホールを3連続ボギーとし、通算4アンダーの7位にまで順位を落としてしまった。

単独の2位には、ブライアン・デイビス(イングランド)がこの日4つスコアを伸ばして通算8アンダー。続く単独の3位には、デビッド・トムズが通算7アンダー、単独の4位には、ブライアン・ゲイが通算6アンダーとした。

11位タイからスタートして上位入賞への期待が高まっていた丸山大輔は、この日は出入りの激しい内容となり、3バーディ、5ボギー、1ダブルボギーとスコアを崩す。通算2オーバーの25位タイに後退して競技を終えた。その他の注目選手では、ビジェイ・シン(フィジー)がレティーフ・グーセン(南アフリカ)らと並んで通算3オーバーの30位タイとして、今大会を終えている。

おすすめ記事通知を受け取る

2007年 スタンフォード・セントジュードクラシック




特集

宮本卓×GDO 旅する写心
ゴルフフォトグラファー宮本卓×GDOのスペシャルコラボコンテンツ。国内外のゴルフ写真を随時更新中!!
全米プロゴルフ選手権
1500万ドルのボーナスをかけたプレーオフの仕組みと歴史を分かりやすく解説。松山英樹の現在地も!

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~

 


【売り時を逃したくない方必見!】無料45秒の入力であなたの不動産の最高額が分かる!
ブラインドホールで、まさかの打ち込み・打ち込まれ!!ゴルファー保険でいつのプレーも安心補償!
2017年オリコン顧客満足度調査中古車情報サイト1位!あなたの賢いクルマ選びをサポートします。