2018年 WGCデルテクノロジーズ マッチプレー

松山英樹が宮里優作に勝利 D.ジョンソンが敗れる波乱

2018年 WGCデルテクノロジーズ マッチプレー 初日 宮里優作 松山英樹
日本勢の直接対決は松山に軍配が上がった

◇世界選手権シリーズ◇WGCデルテクノロジーズ マッチプレー 初日(21日)◇オースティンCC(テキサス州)◇7108yd(パー71)

マッチプレー形式で行われる世界ゴルフ選手権の今季第3戦。大会は4人ずつ16の組に分かれて、総当たり戦(予選ラウンド)を行う。各組1位の選手が週末、トーナメント方式の決勝ラウンドに進む。

松山英樹は東北福祉大の先輩でもある宮里優作と対戦し、オールスクエアで迎えた12番(パー5)、13番で連続バーディを奪い、2UP。15番を落としたが、17番(パー3)では2mのパットを沈めてバーディを奪った。1ホールを残して2UPで勝利した。

池田勇太はロス・フィッシャー(イングランド)に2&1で勝利。小平智はラファ・カブレラベロー(スペイン)に2&1で敗れた。

大会連覇を狙う世界ランキング1位のダスティン・ジョンソンが同ランク56位のベルント・ヴィースベルガー(デンマーク)に3&1で敗れる波乱。欧州ツアーの年間王者レース(レース・トゥ・ドバイ・ランキング)でトップに立つシュバンカー・シャルマ(インド)はセルヒオ・ガルシア(スペイン)に1UPで敗れた。

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