2016年 BMW選手権

ダスティン・ジョンソンが逃げ切りで今季3勝目 松山英樹は24位

2016年 BMW選手権 最終日 ダスティン・ジョンソン
今季3勝目と好調のジョンソンがカップを掲げた

◇米国男子プレーオフ第3戦◇BMW選手権 最終日(11日)◇クルキッドスティックGC(インディアナ州)◇7567yd(パー72)

後続に3打差をつけて単独首位から出たダスティン・ジョンソンが1イーグル、6バーディ、3ボギー「67」で回り、通算23アンダーで優勝した。「全米オープン」「WGCブリヂストン招待」に続く今季3勝目を手にした。

ポール・ケーシー(イングランド)が3打差で続き、第2戦「ドイツバンク選手権」と同じく2位でフィニッシュした。第2ラウンドまで首位を守ったロベルト・カストロが通算17アンダーの3位タイとなった。

通算12アンダーの4位には「64」で回ったシャール・シュワルツェル(南アフリカ)のほか、アダム・スコット(オーストラリア)、マット・クーチャーJ.B.ホームズライアン・パーマーが並んだ。

8アンダー9位からの浮上を狙った松山英樹は3バーディ、3ボギー、1ダブルボギー「74」と今週初のオーバーパーを叩き、通算6アンダー24位に順位を下げた。

世界ランク1位のジェイソン・デイ(オーストラリア)は腰を痛め、前半8ホールを回り棄権した。

今大会を終えてフェデックスポイントランキング上位30人が22日(木)の最終戦「ツアー選手権」の出場権を獲得。松山はランキング17位で参戦する。

この大会の画像をすべて見る

大会関連ページ

広告の後にも続きます

アクセスランキング

  • 総合
  • ツアー
  • レッスン
  • ギア情報

SPECIALコンテンツPR

特集記事PR

こちらもおすすめ

GDOサービス

GDOのサービス