2015年 バーバゾル選手権

石川遼は20位で決勝へ 今田竜二は予選落ち

2015年 バーバゾル選手権 2日目 石川遼
初日と比べてショットを乱しながらも、上位で決勝ラウンド進出を決めた石川遼

◇米国男子◇バーバゾル選手権 2日目◇RTJゴルフトレイル グランドナショナル(アラバマ州)◇7302yd(パー71)

通算9アンダーで首位に並び立ったのは、マーク・ヘンズビー(オーストラリア)とキム・ミンフィ(韓国)の2人。ヘンズビーは2004年以来となる通算2勝目、キムは初優勝へ一歩前進し、トーナメントリーダートップで3日目のムービングデーに突入する。

通算8アンダーの3位に、エミリアーノ・グリージョ(アルゼンチン)、チャーリー・ベルジャン、アーノルド・パーマーの孫にあたるサム・サンダースの3人。さらに1打差の6位に、デビッド・トムズ、カルロス・オルティス(メキシコ)ら9人がグループを形成している。

13位から出た石川遼はショットの精度に苦しみながらも、後半5番から3連続バーディを奪うラストスパート。この日5バーディ、3ボギー「69」、通算5アンダー20位と上位に踏みとどまり、首位と4打差で3試合連続の決勝ラウンド進出を決めた。

ウェイティングからの繰り上がりで出場する今田竜二は47位からスタートし、2バーディ、3ボギー「72」、通算イーブンパーの81位に後退。カットラインにわずか1打届かず、今季初の予選通過はならなかった。

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