ニュース

米国男子RBCヘリテージの最新ゴルフニュースをお届け

2015年 RBCヘリテージ
期間:04/16〜04/19 場所:ハーバータウンGL(サウスカロライナ州)

フューリックがプレーオフ制し5季ぶりV 石川遼は決勝最下位

2015/04/20 07:15

◇米国男子◇RBCヘリテージ 最終日◇ハーバータウンGL(サウスカロライナ州)◇7101yd(パー71)

分厚い雨雲が駆け抜けた空の下、10アンダーの5位からベストスコア「63」をマークしたジム・フューリックが、通算18アンダーの首位タイで並んだケビン・キスナーとのプレーオフを制して、5シーズンぶりツアー通算17勝目を飾った。

<< 下に続く >>

6番からの4連続など前半アウトで6バーディを決めたフューリックは、後半もさらに2つスコアを伸ばしてホールアウト。プレーオフでは1ホール目の18番、2ホール目の17番(パー3)でいずれもバーディを奪って勝負を決めた。ツアー初勝利を狙ったキスナーは正規の最終18番2mのバーディパットを沈めて“延長戦”に持ち込んだが、74ホール目で力尽きた。

3日目を終えて単独首位に立っていたトロイ・メリットは「69」とスコアを伸ばしきれずに通算16アンダーの3位。15アンダー4位にブレンドン・トッド、14アンダー5位に昨年覇者のマット・クーチャーが続いた。前週の「マスターズ」でメジャー初制覇を遂げたジョーダン・スピースは最終ラウンド「71」に終わり、通算10アンダーの11位タイに終わった。

石川遼は5バーディ、3ボギー、3ダブルボギーの「75」と崩れ、通算7オーバーの75位タイは、決勝ラウンドに進出した75選手中最下位だった。

おすすめ記事通知を受け取る

2015年 RBCヘリテージ




特集

2021年上半期ランキング
日本勢の歴史的な快挙が続く2021年。2020年下半期と比較し、プロフィールへのアクセス数が急上昇した選手をランキング形式でご紹介します。意外な理由で注目度が上がった選手も! 1位に輝いた選手は誰?
やってみよう! フットゴルフナビ
サッカーとゴルフが融合した新スポーツ「フットゴルフ」の総合情報サイトです。広いゴルフ場でサッカーボールを蹴る爽快感を、ぜひ一度体感してみよう!

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~

 


【売り時を逃したくない方必見!】無料45秒の入力であなたの不動産の最高額が分かる!
ブラインドホールで、まさかの打ち込み・打ち込まれ!!ゴルファー保険でいつのプレーも安心補償!