2014年 CIMBクラシック

松山英樹&石川遼は6打差18位 ウェストウッドがエース達成

2014年 CIMBクラシック 2日目 ビリー・ハーレーIII
ビリー・ハーレーIIIが通算10アンダーに伸ばし単独首位に立った(Stanley Chou/Getty Images)

◇米国男子&アジアン◇CIMBクラシック 2日目◇クアラルンプールG&CC◇6967yd(パー72)

連日の雷雲接近による午後の約2時間の中断を経て、出場全78選手がホールアウト。5アンダーの2位から出たビリー・ハーレーIIIが7バーディ1ダブルボギーの「67」をマークし、通算10アンダーとして単独首位に立った。

2打差の2位にケビン・ストリールマン。トップから3打差、通算7アンダー3位タイに、11番(パー3)でホールインワンを達成したリー・ウェストウッド(イングランド)のほか、ノ・スンヨル(韓国)、ケビン・ナ、セルヒオ・ガルシア(スペイン)、昨年覇者のライアン・ムーアら7人がつけた。

日本勢の2人は松山英樹が1イーグル、3バーディ、1ボギー、1ダブルボギーの「70」。石川遼は4バーディ、3ボギーの「71」で回り、ともに通算4アンダーの18位タイから残り2日の戦いに臨む。

この大会の画像をすべて見る

大会関連ページ

広告の後にも続きます

アクセスランキング

  • 総合
  • ツアー
  • レッスン
  • ギア情報

SPECIALコンテンツPR

特集記事PR

こちらもおすすめ

GDOサービス

GDOのサービス