2013年 タンパ ベイ選手権

ツアー初優勝を狙う選手たちが上位発進 石川遼は26位タイ

2013年 タンパベイ選手権 初日 ショーン・ステファニー
昨年は下部ツアーで2勝。難コースで単独首位発進を切ったS.ステファニー (Sam Greenwood /Getty Images)

◇米国男子◇タンパベイ選手権◇イニスブルックリゾート(フロリダ州)◇7340ヤード(パー71)

昨年ウェブドットコムツアーで通算2勝をマークしたショーン・ステファニーが6バーディ、ノーボギーの好プレーを見せ、6アンダーの単独トップで滑り出した。2打差の単独2位には2009年にプロ転向したブライアン・ハーマン。3アンダーの3位タイにはトップ2と同じツアー未勝利のタグ・ライディングス、ハリス・イングリッシュ、1勝のブレンダンスティールと、米国出身のフレッシュな面々が好スタートを切っている。

そして2アンダーの6位タイグループにチェ・キョンジュ(韓国)、ルーカス・グローバー、ジェフ・オギルビー(オーストラリア)のほか、ビジェイ・シン(フィジー)の名前も。ドーピング使用疑惑の渦中にあるシンは2月の「ノーザントラストオープン」以来の出場となった。

昨年4人のプレーオフを制したルーク・ドナルド(イングランド)はニック・ワトニー、アダム・スコット(オーストラリア)らと並び1アンダーの14位タイで滑り出し。

そして3週連続出場の石川遼は4バーディ、4ボギーのイーブンパー。「今年、一番コンディションが難しいコースだったけれど、ショットがある程度良ければ、うまくマネジメントできる。もっとよくできるとは思う」と自信をのぞかせ、26位タイとまずまずの順位で2日目に入る。

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