ニュース

米国男子バレロテキサスオープンの最新ゴルフニュースをお届け

ベテランと若手が10アンダーで並んだ

米国男子ツアー「Valeroテキサスオープン」2日目。ベテランのローレン・ロバーツと、若手パット・ペレスがともに10アンダーまでスコアを伸ばし、首位タイで並んだ。

2アンダーでスタートしたペレスは、前半2ホール目から4連続バーディを奪うなど順調にスコアを伸ばし、9バーディ、1ボギーで62をマークした。

「前半で3つスコアを伸ばせれば、調子が良いからそのまま波に乗れると思っていた」と自信満々に語った。

ペレスはクオリファイングスクールを経て2001年より米ツアーに参戦。2000年にはバイドットコムツアー(米ツアー下部組織)で1度優勝を経験しているが、レギュラーツアーでは今年初めのペブルビーチプロアマでの単独2位フィニッシュが最高成績。現在は獲得賞金額も100万ドルを突破し、順調にキャリアを積み上げている。勢いのあるうちに優勝を収めておきたいところだ。

同じく首位タイのローレン・ロバーツは、この日7つスコアを伸ばした。

「初日はパットが入らなかったので、今日は考え方を変えて、芝芽は読まずに真っ直ぐ打つようにしたら入った」

ロバーツはツアー屈指のパットの名手で、今年も平均パット数が1.744で現在23位。週末に向けて、グリーン上での不安はなくなった。ショットの調子が良ければ、この47歳のベテランが優勝最有力候補だ。

そしてギャレット・ウィリスが、この日のベストスコアとなる61でまわりトータル8アンダーで、前日の85位タイから一気に8位タイまで順位を上げてきた。

「今季は全てのショットで積極的にピンを狙うプレーを心がけていたけど、それが裏目に出ることが多かった。今日は調子が良く、思い通りのショットが打てたので、いつもと逆に安全策に徹したらスコアがまとまった」

日本の横尾要は、トータル4アンダーまで伸ばし32位タイで決勝ラウンドに駒を進めた。

予選通過ラインは2アンダー56位タイまでの72名。3連覇を狙っていたジャスティン・レナードは、惜しくも1打差で決勝ラウンド進出を逃した。

おすすめ記事通知を受け取る

関連リンク

2002年 バレロテキサスオープン




特集

宮本卓×GDO 旅する写心
ゴルフフォトグラファー宮本卓×GDOのスペシャルコラボコンテンツ。国内外のゴルフ写真を随時更新中!!
HIGHLIGHT 重永亜斗夢
プロゴルファーの躍動感溢れる身体と、プレー中とは異なる表情を、光と影のシンプルな世界観で表現したフォトギャラリー「HIGHLIGHT」。

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~

 


【売り時を逃したくない方必見!】無料45秒の入力であなたの不動産の最高額が分かる!
ブラインドホールで、まさかの打ち込み・打ち込まれ!!ゴルファー保険でいつのプレーも安心補償!
2017年オリコン顧客満足度調査中古車情報サイト1位!あなたの賢いクルマ選びをサポートします。