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SEIペンシルバニアクラシック
期間:09/12~09/15  場所: ウェイネスボロウCC、ローレルバレイGC(ペンシルバニア州)

静かな展開にB.アンドレードが5アンダー単独首位

順位 選手名 通算 合計
1 B.アンドレード -5 66
2 J.J.ヘンリー -4 67
2 K.スタットン -4 67
4 M.ゴギン -3 68
4 D.ハモンド -3 68
6 J.センデン -2 69
6 C.フランコ -2 69
6 M.クラークII -2 69
6 B.ガイバーガー -2 69
6 R.パンプリング -2 69

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米国男子ツアー「SEIペンシルバニアクラシック」が、ペンシルバニア州のウェイネスボロウカントリークラブで開幕した。米同時多発テロから1年ということで、各ホールのピンフラッグには星条旗が掲げられた。

初日は、スコアを伸ばす選手が少なく静かな展開となった。早い時間に好スコアをマークしたのは、J.J.ヘンリーだった。10番ホールからスタートしたヘンリーは、前半に4つのバーディを奪い、後半は1バーディ、1ボギーで2位につけている。

そして、遅い時間にスタートしたビリー・アンドレードが、ヘンリーを1打上回る5アンダーで単独首位に立った。ディフェンディングチャンピオンのロバート・アレンビーと同じ組でラウンドしたアンドレードは、3つあるパー5を含む5つのバーディを奪い、ツアー5勝目に向け好スタートを切った。

4アンダー2位には、ヘンリーとK.スタットンが並び、3アンダーにM.ゴーギンとK.スタットンが並んでいる。

先週行われた「ベルカナディアンオープン」でも、初日に好スコアをマークしたパラグアイのカルロス・フランコが2アンダー6位につけている。ボギーを3つ叩いたが、前半に奪った3連続バーディの貯金が効いたようだ。

首位のアンドレードとラウンドした、アレンビーはイーブンパー24位とまずまずのスタート。ここ2週間で3位、2位と来ているだけに、今週は優勝候補の筆頭に上げられている。

日本の田中秀道は、1バーディ、3ボギーの2オーバー。68位タイと少し出遅れた。来シーズンのシード権を獲得するには、上位に入っておかなければならないが、2日目以降はスコアを伸ばせるのか注目される。


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