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先週の上位が揃って好スタート、D.ゴセットも連覇に向け3位

米国男子ツアー「ジョンディア クラシック」が、イリノイ州のTPCディアランで開幕した。

初日から晴天に恵まれ、ピンの位置も比較的グリーン中央に切られていたために、好スコアをマークする選手が続出した。その中でも最も伸ばしたのはマイク・ヘイネンだった。9バーディ、1ボギーの8アンダー、2位に1打差の単独首位に立った。

ヘイネンはレギュラーツアーのシード権を持っていないため、出場する試合が限られている。今シーズンは、これが7試合目。ここ3試合は予選を通過しているが、上位に顔を出すこともなく終了している。今週は、全英オープンの翌週ということで、全英帰りの選手は数人しかいない。先週のS.マクロイのように、無名の選手が優勝を果たすのは絶好のチャンスだ。

1打差7アンダーには、先週のB.C.オープンで18アンダー単独2位に入ったフレッド・ファンクがつけている。今シーズンのファンクはトップ10以内が3回、25位以内が12回と安定した成績を残し、賞金ランキングは32位。この日も7バーディ、ノーボギーの完璧なゴルフを見せている。

さらに1打差の3位には、ディフェンディングチャンピオンのデビッド・ゴセットと、ロバート・ガメス、トリップ・アイゼンハウアーの3人が並んでいる。ガメスも先週3位に入る活躍を見せた好調ぶりだ。さらに、B.C.オープンで19アンダーをマークして、ツアー初優勝を挙げたスパイク・マクロイも5アンダー5位。先週の上位が揃って好スタートをきっている。

日本の田中秀道も4バーディ、ノーボギーで18位の好スタート。田中も先週は上位に入った1人。米国ツアーに慣れてきたようで、”秀道スマイル”も数多く出るようになってきた。明日以降もスコアを伸ばして、初のトップ10入りを狙う。

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