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2002年 マスターカードコロニアル
期間:05/16〜05/19 コロニアル・カントリークラブ(テキサス州)

ケガは心配ない!? D.デュバル、V.シンが好スタート

米国男子ツアー「マスターカード コロニアル」は、5バーディ、ノーボギーでラウンドしたB.エステスが単独首位に立った。そして、2打差の2位にはD.デュバルなど9人が並ぶ混戦状態になっている。

デュバルといえば、4月のマスターズで予選落ちになるなど、不調説が出ていた。1月に大好きなスノーボードで転倒し肩を痛めてしまったのだ。その影響が未だに残っていると言われたが、この日は5バーディ、2ボギーの好スタートを切った。

また、こちらもケガから復活をかけるV.シンも2アンダー11位と、まずまずのスタートをきった。マスターズで7位に入ったシンだが、この期間中に足を痛めた。その後ツアーを離れ治療に専念し、約1ヶ月ぶりの今週から復帰している。

先週ツアー2勝目を上げた丸山茂樹は出入りの激しいゴルフになった。2番、4番ホールでボギーを叩き、6番でバーディを奪うが7、8番も連続ボギーで3オーバーまでスコアを落とした。しかし、9番から12番ホールまでは4連続でバーディを奪い1アンダーまで伸ばしたのだが、さらに終盤はボギーが3つ叩くという内容だった。2週連続優勝に向けて2日目の爆発はあるのか。

そして今週は横尾要も出場しているが、横尾も激しいゴルフをしている。スタートの1番パー5でイーグルを奪ったが、3番でダブルボギーを叩きすぐに貯金を使ってしまった。その後9番、終盤の16番パー3でもバーディを奪うのだが、ボギーが2つにダブルボギーも2つ。4オーバー100位と出遅れてしまった。

さらに、今大会のディフェンディングチャンピオン、S.ガルシアが大叩きしている。11番パー5で幸先の良いイーグルを奪ったのだが、その後はスコアを崩す一方だった。試合前、このコースは得意だと言ったが、まるで嘘のようにボギーを連発。6オーバー115位では、連覇どころか予選通過も厳しい状況だ。

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