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大会記録22アンダーでV.シンが2年ぶりツアー10勝を達成

米国男子ツアー「シェル・ヒューストン オープン」は、最終日も上位陣がスコアを伸ばし順位に大きな変動は無かった。

18アンダー単独首位でスタートしたV.シンがこの日も4バーディとスコアを伸ばし、通算22アンダーの大会レコードをマークし逃げ切り優勝を果たした。2000年マスターズでメジャー初タイトルを奪ったシンは、その後優勝から遠ざかっていたが、およそ2年ぶりに勝った。

1993年のビュイッククラシックで初優勝して以来、10年目のシーズンでツアー10勝目。再来週に迫ったマスターズでの活躍が期待される。

最終的には6打差と離されてしまったが、シンを追いかけていたD.クラークが16アンダーで単独2位。3日目に8ストローク伸ばしたJ.M オラサバルは15アンダー3位で終わった。

2000年のマスターズでシンにグリーンジャケットを渡したのはオラサバルだった。94年、99年と2度もマスターズのタイトルを奪っているオラサバルも今年の有力選手に上げられる。

そして、日本の丸山茂樹も大会を大いに盛り上げた1人だった。初日4アンダー9位と好スタートをきった丸山は、2日目にスコアを崩したが、3日目、そして最終日にスコアを伸ばし4位タイでフィニッシュした。

3日目ホールアウト後、「PGAツアーに出場していて一番いい状態」といったショットはこの日も健在で、マルちゃんスマイルも全開だった。丸山は来週は調整にあて、再来週のマスターズに挑む予定だ。

また、日本勢で予選を通過した片山晋呉は、初日に丸山と並び9位に入っていたが、その後は伸び悩んでしまった。しかし、最終日はイーブンパーでまとめ、通算3アンダー34位に入った。片山もまたマスターズに出場する。昨年は伊沢の影に隠れてしまったが40位に入っているだけに、今年はそれ以上の成績を期待する。

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