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2002年 ホンダクラシック
期間:03/07〜03/10 TPCヒーロンベイ(フロリダ州)

壮絶なバーディ合戦を制したのは、23歳のM.クーチャーだった

初日の大雨で大幅にスケジュールが遅れた「ホンダ・クラシック」は最終日の朝から第3ラウンドの残りのラウンドが行われた。そして、ファイナルラウンドに入り、各選手さらにスコアを伸ばす展開となった。

誰が抜け出してもおかしくない混戦状態の中、後半4連続バーディを奪ったM.クーチャーが一歩抜け出した。そして、終盤くらいついていたJ.シンドラー、B.クイグリーがスコアを落としクーチャーが振り切って初優勝を飾った。

クーチャーは現在23歳。ジョージアテック大を卒業後、直ぐにプロに転向せず企業に就職した。しかし、昨年からスポンサー推薦などでツアーに参加し始めたのだ。そして9月にエア・カナダ選手権で3位タイ、テキサスオープンで2位タイに入り今シーズンのシード権を手に入れた。

アマチュア時代数々のタイトルを手にした逸材だけに、いつ勝ってもおかしくないと言われてきたが、この日は23歳の青年とは思えぬ落ち着いたプレーを披露した。

終盤アイアンショットが少しブレだしたが、バンカーやラフから絶妙なアプローチを見せスコアを19アンダーまで伸ばした。今シーズンこれで10試合が終わったのだが、初優勝を上げた選手は6人目。新しい顔ぶれがツアーを盛り上げている。

クーチャーに2打差の2位はJ.シンドラーとB.ファクソン。43歳のシンドラーは11年ぶりツアー7勝目を狙ったが惜しくも届かず、今シーズン好調のファクソンもスコアを伸ばしたのだが、クーチャーの勢いを止めることはできなかった。

今週日本からは横尾要田中秀道が参戦。変則スケジュールの中、横尾は2日目に36ホールをラウンドし6オーバー。田中は2日目はティグラウンドにも立てず、3日目に第2ラウンドを行ったが僅かに1打足りず2人とも予選落ちとなった。

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