ニュース

米国男子 ニッサンオープンの最新ゴルフニュースをお届け

ニッサンオープン
期間:02/14~02/17  場所: リビエラCC(カリフォルニア州)

谷口徹が4アンダー2位スタート!

順位 選手名 通算 合計
1 J.パーネビック -6 65
2 谷口徹 -5 66
2 D.ピープルズ -5 66
2 B.アンドレード -5 66
2 J.M.オラサバル -5 66
6 T.アーマーIII -4 67
6 E.トレド -4 67
6 D.デュバル -4 67
6 B.ファクソン -4 67
6 B.ツエー -4 67

スコア詳細を見る

米国男子ツアーの「ニッサン オープン」が、カリフォルニア州のリビエラCCで開幕した。2008年の全米オープン開催コースに名乗りを上げているこのコースは、先週ビュイック・インビテーショナルが行われたトリーパインズCC同様距離を伸ばすコース改造が行われている。

今回手を加えられたのは5ホール。中でも8番ホールはフェアウェイが左右2つに分かれているので、どちらのルートで攻めていくか選択に迷う選手もいた。

昨年は国内賞金王にも輝いた伊沢利光が、6人のプレーオフまで進んだが、惜しくも2位となっている。今週も日本から5人の選手が出場。その中でも初日最もスコアを伸ばしたのが谷口徹だった。1番パー5をパーでスタートした谷口は、2番の長いパー4でバーディを奪った。前半からバーディを重ね11番を終了して5アンダー。その後は全てパーで切り抜け2位タイに入っている。

同じく5アンダーには、先週予選を最下位で通過しながら見事な逆転優勝を飾ったJ.M オラサバルなど4人が並んでいる。単独首位は6アンダーをマークしたJ.パーネビック。1番パー5をイーグルでスタートし、10番パー4では2打目を直接カップイン。この日2つのイーグルを奪った。

谷口以外の日本選手では、田中秀道が3アンダーと健闘。田中はインコーススタートの最終組でラウンドし、8番ホールをプレー中に日没差サスペンデッドになってしまった。この日ホールアウト出来なかったのは、この最終組3人だけ。明日早朝から残り2ホールを消化し、第2ラウンドに突入する。

昨年日本オープンを制した手嶋多一はバーディ先行でアンダーパーグループにいたが、終盤の8番ホールでボギーを叩きイーブンパーの56位タイ。丸山茂樹横尾要は1オーバー86位タイと出遅れてしまった。

また、欧米両ツアーで賞金王を狙うS.ガルシアは、これが今シーズンの米ツアー3戦目。ソニーオープン以来約1ヵ月ぶりの出場だったが、初日は2オーバー103位と大きく出遅れた。


特集

最も読まれたトピックス記事ランキング
2018年上半期にGDOニュースにて最も読まれたトピックス記事をランキングしました
世界一の称号を争う「全英オープン2018」7月19日いよいよ開幕

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~