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首位タイに3選手が並んで最終日へ 石川遼は46位に後退

◇米国男子◇フェデックス セントジュード クラシック3日目◇TPCサウスウィンド(テネシー州)◇7,244ヤード(パー70)

2日目に首位に立った世界ランク2位のロリー・マキロイ(北アイルランド)はこの日は2オーパーと振るわず、首位と1打差をキープするも通算5アンダーとして4位タイに後退。この1打差に9選手がひしめく大混戦のまま、大会は最終日を迎える。

代わって、通算6アンダーで首位に立ったのは、ニック・オハーン(オーストラリア)、デービス・ラブIII、ジョン・メリックの3選手だ。中でもオハーンは、この日は4バーディ、1ボギーで3ストローク伸ばし、11位タイから順位を上げてきた。

マキロイと同じく、4位タイに並ぶのはダスティン・ジョンソンロバート・アレンビー(オーストラリア)、ケビン・キスナー、チャド・キャンベルケビン・スタドラーの6選手。さらに通算4アンダーの単独10位にはJ.B.ホームズが続いている。

2日目に22位タイに順位を上げ予選突破を果した石川遼だったが、この日は「73」と3ストローク落として46位タイに後退。2番(パー4)をボギーとすると、続く3番(パー5)でバーディを奪取。しかし再び5番(パー4)もボギーとして前半を折り返した。終盤も2つのボギーを叩くなど、通算2オーバーと失速した。

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