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プエルトリコオープン
期間:03/08~03/11  場所: トランプインターナショナルGC(プエルトリコ)

石川遼が3位タイで決勝へ! 首位のM.ジョーンズを4打差で追う

2012年 プエルトリコオープン2日目 石川遼
石川遼は小技に抜群の安定感!PGAツアー初優勝へ向けて逆転圏内で決勝ラウンドへ進んだ【拡大写真】
順位 選手名 通算 合計
1 M.ジョーンズ -11 133
2 G.マクニール -8 136
3 石川遼 -7 137
3 T.ハミルトン -7 137
5 A.ロメロ -6 138
5 D.サマーヘイズ -6 138
5 R.カストロ -6 138
5 B.ウィークリー -6 138
5 K.スタドラー -6 138
5 K.キズナー -6 138

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◇米国男子◇プエルトリコオープン2日目◇トランプインターナショナルGC(プエルトリコ)◇7,569ヤード(パー72)

上位では連日のバーディ合戦が繰り広げられ、首位タイからスタートしたマット・ジョーンズが5バーディ、ノーボギーの「67」をマーク。通算11アンダーに伸ばして単独首位に立った。通算8アンダーの単独2位に、首位タイから一歩後退したジョージ・マクニールが続く。

通算7アンダー3位タイに、石川遼トッド・ハミルトンが浮上。石川は6バーディ、1ボギーの「67」をマークし、21位タイからのジャンプアップ。首位に4打差で残り2日間の決勝ラウンドを迎える。通算6アンダーの5位タイにアンドレス・ロメロ(アルゼンチン)、ケビン・スタドラーら6人がグループを形成している。

<5ストローク伸ばした石川遼が3位で折り返し>
初日2アンダーとまずまずの滑り出した石川は、前日までと比べ風の弱まった2日目の午前にバーディラッシュを披露した。インコースからスタートし、4メートルを沈めた前半14番から3連続バーディ。18番(パー5)でティショットを左の1ペナゾーンに曲げてボギーをたたくが、後半はさらに3つのバーディを重ね、トップとは4打差ながらも、21位タイから3位タイに浮上して予選通過を決めた。

この日はショートゲーム、とりわけ前日苦しんだパッティングが抜群の出来。チップインバーディを決めた前半16番(パー3)をのぞき、1パットで終えたホールは実に12。「特に何かを変えたわけではない」と言うが、警戒していた風が無かったこと、踏み荒らされる前の、きれいなグリーンで戦えた好条件をしっかりと活かした。決勝ラウンドではもちろんツアー初優勝を目指しての戦いが待つ。「周りのスコアを考えず、自分のことに集中している。残り2日間、いいラウンドをしたい」と日々のスコアに一喜一憂せず、平常心を保ちながらタイトルを狙っていく。


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