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2005年 バークレイズクラシック
期間:06/23〜06/26 ウェストチェスターCC(ニューヨーク州)

最終18番でイーグル!P.ハリントンが接戦を制し今季2勝目

ニューヨーク州、ウェストチェスターCCで行われている、米国男子ツアー第26戦「バークレイズクラシック」の最終日。距離はそれほどないだが、グリーンが厄介なコース。ピン位置がさらに厳しくなり、各選手スコアメイクに苦しむ中、優勝争いは首位スタートのパドレイグ・ハリントン(アイルランド)、ジム・フューリックの2人に絞られた。

ハリントンは昨日に続きアグレッシブなゴルフを展開。2番ボギー、3番ダブルボギーと出だしでつまずいたが、7番バーディの後、9番パー5でイーグルを奪いイーブンパーに戻す。一方、フューリックは前半を2バーディ1ボギーで周り、1打リードして前半を折り返した。

続く後半、フューリックは順調にパーをセーブし、ハリントンに2打差をつけていたが、16、17番で連続ボギーを叩き、8アンダーで並んだ。そして迎えた最終18番パー5、ハリントンがこの日2個目のイーグルを奪い劇的な幕切れ。通算10アンダーで今季米ツアー2勝目を飾った。

また注目選手は、通算5アンダーの3位タイに、ケニー・ペリーなど3人。通算7アンダーの7位タイには、ビジェイ・シン(フィジー)、ジャスティン・レナードなど4人が入った。

そのほか、日本ファンが注目する田中秀道は、この日もパッティングが入らず大苦戦。2番でパーオンに成功するも、5パットのトリプルボギーを叩き出ばなをくじかれた。その後もリズムに乗ることができず、この日4オーバーでホールアウト。通算2オーバーの22位タイで4日間の競技を終えた。

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