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荒れた3日目、今田竜二は15位タイに後退。単独首位にはR.ガリガス!

テネシー州にあるTPCサウスウィンドで開催されている、米国男子ツアー第23戦「スタンフォード・セントジュード選手権」の3日目。ロバート・ガリガスが通算11アンダーで単独首位に立っている。

10位タイからスタートし、さらに順位を上げるべく3日目のコースに臨んだ今田竜二であったが、その気持ちとは裏腹に、序盤の4番で連続ボギーを叩いてしまう。その後、粘りのゴルフでイーブンに戻したが、最終18番でまたしてもボギーを叩き、通算4アンダー、15位タイに後退。明日の最終日、どこまで盛り返すことができるのか?注目したい。

最終日を前に、首位に立ったのはガリガス。全体的にスコアメイクに苦しむ中、ガリガスは1イーグル4バーディ、2ボギーと上々のゴルフを展開。通算11アンダーとして単独首位に浮上。2位に2打差をつけ、最終日に臨む。

そのガリガスと同じく4位タイからスタートしたスウェーデンのロバート・カールソン。5バーディ、3ボギーと出入りの激しい内容ながらもスコアを伸ばし、ガリガスをキッチリとマーク。4位タイから単独2位に浮上し、明日の最終日に逆転優勝を狙う。通算8アンダー、3位タイにはヒース・スローカムとリー・ウエストウッド(イングランド)。続く通算6アンダー、5位タイにはギャレット・ウィリスら4人が並んでいる。48位タイからスタートしたブライアン・ゲイは5バーディ、ノーボギーでベストスコア「65」をマークし、通算5アンダー、9位タイに急上昇。どこまで順位を上げられるか?前回覇者のプレーから目が離せない。

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