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2010年 マスターズ
期間:04/08〜04/11 オーガスタナショナルGC(ジョージア州)

首位のウェストウッドにミケルソンが肉薄! タイガーは4打差で最終日へ

ジョージア州アトランタのオーガスタナショナルGCで開催されている、海外男子ツアーの今季メジャー初戦「マスターズ」の3日目。晴天、微風と絶好のコンディションに恵まれる中、上位の順位は目まぐるしく変動。実力者たちによる熾烈な“ムービングサタデー”が演じられた。

その中にあり、首位タイからスタートしたリー・ウェストウッド(イングランド)は前半からバーディを重ねる。1番、4番、8番、さらに10番とバーディを奪い、一時は独走態勢に。以降は伸び悩んだが、この日「68」にまとめて通算12アンダー。自身初のメジャー制覇に王手をかけ、明日の最終日を迎える。

この日もっともパトロンを沸かせたのが、3位タイスタートのフィル・ミケルソンだ。1ストローク伸ばして迎えた13番パー5では、2打目をピン右2.5メートルに乗せてイーグルを奪取。圧巻だったのが、続く14番パー4。フェアウェイからの残り141ヤードの2打目、ピン左2メートルにキャリーで落ちたボールは、「良い方向にスピンがかかってくれた」とカップ方向へ。そのままカップに吸い込まれて連続イーグルをマークし、オーガスタは大歓声に包まれた。この日ベストとなる「67」で上がり、通算11アンダーの単独2位でフィニッシュ。「最高のゴルフができている」と、自身3度目の「マスターズ」制覇に向けて視界は良好のようだ。

2打差の3位タイからスタートしたタイガー・ウッズは「グリーンに悩まされた。スイングも悪く、厳しい1日だった」と出入りの激しい内容に。それでも7バーディ、5ボギーと2ストローク伸ばし、チェ・キョンジュ(韓国)と並び通算8アンダーの3位タイ。首位とは4打差と、まだまだ逆転圏内につけている。また、日本人選手でただ1人決勝ラウンドに進んだ池田勇太は、3バーディ、3ボギーの「72」でフィニッシュ。通算3オーバーの31位タイに順位を上げる健闘を見せている。

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