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2006年 WGCバルバドス・ワールドカップ
期間:12/07〜12/10 場所:サンディレーンリゾート(バルバドス)

スウェーデンが単独トップへ浮上! 日本はボギーが先行し22位タイに後退

バルバドスのセント・ジェームスにあるザ・カントリー・クラブ at サンディレーンリゾートで開催されている、WGC(世界ゴルフ選手権)「バルバドス・ワールドカップ」の3日目。この日は、初日と同じく各ホール2人のうちの良いほうのスコアを採用するフォアボールで競技が行なわれ、スウェーデンが通算16アンダーで単独トップに躍り出た。

2位タイからスタートしたスウェーデンは、ヘンリック・ステンソンカール・ペターソンのコンビが息の合ったプレーを見せて、9番から12番にかけて4連続バーディを奪取。最終的には8バーディ、ノーボギーでホールアウトし、後続を1打差で抑えている。

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通算15アンダーの単独2位は、スコアを4つ伸ばしたアルゼンチン。通算14アンダーの単独3位に、6バーディ、ノーボギーでラウンドしたスコットランドが続く展開。

注目の日本チームは11番、12番で連続ボギーを叩くなど、この日もボギーが先行する苦しい内容。谷原秀人平塚哲二ともに本来の調子を取り戻せずに2バーディ、5ボギーでスコアを3つ落とし、通算2オーバーの22位タイで3日目を終えた。

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