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ウッズは8ランク浮上の13位 4年ぶりトップ15/男子世界ランク

23日付の男子ゴルフ世界ランキングが発表になり、米国ツアーの今季最終戦「ツアー選手権」で5季ぶりの復活優勝を遂げたタイガー・ウッズは21位から13位に浮上した。ウッズのトップ15入りは2014年9月21日付のランキング(15位)以来で、約4年ぶりとなる。

世界1位にいたジャスティン・ローズ(イングランド)は2位に後退。「ツアー選手権」を4位で終えて米ツアーの年間王者に初めて輝いたが、世界1位の座はダスティン・ジョンソンに譲る結果となった。ジョンソンは世界3位からの返り咲きとなる。

「ツアー選手権」4位の松山英樹は20位から変動なし。48位に1ランクダウンの小平智。83位に、国内ツアー「アジアパシフィック選手権ダイヤモンドカップゴルフ」を制して15ランク浮上した池田勇太が続いた。

以下、今平周吾が87位(1ランクダウン)、宮里優作が93位(3ランクダウン)、時松隆光が124位(4ランクダウン)につけた。

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