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ミケルソン18位に浮上 小平と池田に「パーマー招待」出場権

4日付の男子ゴルフ世界ランキングが発表され、世界選手権(WGC)シリーズ「メキシコ選手権」を制したフィル・ミケルソンは34位から18位に浮上した。

ミケルソンにプレーオフで敗れて2位に終わったジャスティン・トーマスジョン・ラーム(スペイン)をかわして、自己最高のランク2位。前週の「ザ・ホンダクラシック」で優勝するなど、世界ランクポイントを積み上げ、ランク1位のダスティン・ジョンソンと約1.1pt差とした。

ラームは3位に下がった。松山英樹は6位で変わらなかった。

大会54位の小平智は43位で変わらず、大会46位の池田勇太は49位に1ランク下がった。松山に加え、今週の世界ランク50位以内を守った小平と池田が今月15日開幕の米ツアー「アーノルド・パーマー招待byマスターカード」の出場権を得た。

大会60位の宮里優作は3ランクダウンし57位になった。

欧州ツアー「ツワネオープン」で優勝したジョージ・クッツェー(南アフリカ)は140位から99位に上がった。アジアンツアーとオーストラリアンツアー共催「ISPS HANDA ニュージーランドオープン」で優勝したダニエル・ニスベット(オーストラリア)は413ランク浮上し329位になった。

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