国際色豊かなジュニア大会 現場で見つけた厳選ショットBEST3

世界6大陸の70を超える国と地域が参加するジュニアゴルフの国別対抗戦。言語も食文化も異なれば、プレーも選手も国際色あふれる一面も。現場で発見したベスト3(?)をご紹介しよう。

愛国心たっぷりのUSA

USA
ティイングエリアで見守るイーグル

米国の選手がティオフする姿を見守るのがハクトウワシ。コーチのニック・クリナードさんは「鷲は国の象徴だからね。長寿、偉大な強さ、威厳のある外見という意味がある。最後に勝利するのは私達だ」。強い味方を連れて挑んだ今大会。愛国心は群を抜く。

独特なティの挿し方

マイケル・アルング
ウガンダ独特な挿し方…ではなく、彼の個性でした

女子ならポニーテールの結び目にティを挿す選手もいるが、ウガンダ共和国の男子、マイケル・アルング選手は頭にロングティを挿している。「ああやってティを頭に挿すのは彼だけだよ。すぐに取り出せるから」とは同国スタッフのサム・カッチャンギラさん。お国柄というわけではなさそうだが、個性的ではある。

ヘッドカバーから伝わる異文化

コロンビア
イノシシは学校のシンボルなんです

今どきの高校生のキャディバックを覗くと、コロンビア共和国のファン・カミロ・ベズガ・サラーノ選手のヘッドカバーはイノシシだった。聞けば、「学校のチームシンボルがイノシシなんだ」という。海外の学校ではシンボルマークに動物が使われていることも多いのだという。

アマ・その他ツアーの画像をすべて見る
広告の後にも続きます

アクセスランキング

  • 総合
  • ツアー
  • レッスン
  • ギア情報

SPECIALコンテンツPR

特集記事PR

こちらもおすすめ

GDOサービス

GDOのサービス