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国際色豊かなジュニア大会 現場で見つけた厳選ショットBEST3

2019/06/21 12:48

世界6大陸の70を超える国と地域が参加するジュニアゴルフの国別対抗戦。言語も食文化も異なれば、プレーも選手も国際色あふれる一面も。現場で発見したベスト3(?)をご紹介しよう。

愛国心たっぷりのUSA

米国の選手がティオフする姿を見守るのがハクトウワシ。コーチのニック・クリナードさんは「鷲は国の象徴だからね。長寿、偉大な強さ、威厳のある外見という意味がある。最後に勝利するのは私達だ」。強い味方を連れて挑んだ今大会。愛国心は群を抜く。

独特なティの挿し方

女子ならポニーテールの結び目にティを挿す選手もいるが、ウガンダ共和国の男子、マイケル・アルング選手は頭にロングティを挿している。「ああやってティを頭に挿すのは彼だけだよ。すぐに取り出せるから」とは同国スタッフのサム・カッチャンギラさん。お国柄というわけではなさそうだが、個性的ではある。

ヘッドカバーから伝わる異文化

今どきの高校生のキャディバックを覗くと、コロンビア共和国のファン・カミロ・ベズガ・サラーノ選手のヘッドカバーはイノシシだった。聞けば、「学校のチームシンボルがイノシシなんだ」という。海外の学校ではシンボルマークに動物が使われていることも多いのだという。

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