2026年 ジェネシス スコットランドオープン

【速報】中島啓太が7位で最終ラウンドへ 全英前哨戦でPGAツアー初勝利へ2打差

2026年 ジェネシス スコットランドオープン  最終日 中島啓太
午前7時の再開後も好プレー。中島啓太にPGAツアー初勝利のチャンスが訪れた

◇米国&欧州男子◇ジェネシス スコットランドオープン 最終日(12日)◇ザ・ルネサンスクラブ(スコットランド)◇7282yd(パー70)

濃霧で順延されていた第3ラウンド(R)の前日未消化分が完了した。通算12アンダーの首位でマシュー・フィッツパトリック(イングランド)、ミンウ・リー(オーストラリア)、ロバート・マッキンタイア(スコットランド)が並び、引き続き行われる最終Rに向かう。

中島啓太が10アンダーで首位に2打差の7位につけた。午前7時からプレーした3Rの残り7ホールで3バーディ、1ボギー。後半12番(パー5)の2打目から再開し、4mを沈めてこのホールをバーディとした。

ティショットを右に曲げた13番のボギーの後、14番でバウンスバック。16番ではフェアウェイからの2打目をピンそば1m以内につけてバーディを奪った。グリーン右手前からウェッジで寄せた17番、2m強のパットを沈めた最終18番でパーを拾い「67」。組み替え後に始まる午後の18ホールに備えた。

メジャー最終戦の「全英オープン」(イングランド・ロイヤルバークデールGC)を翌週に控える本大会は、PGAツアーとDPワールドツアーの共催試合。欧州ツアー1勝の中島には、ルーキーイヤーを過ごす米ツアーでの初勝利が懸かる。

3日目に3Rを終えていた桂川有人は1オーバー64位から最終Rを開始した。

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