2026年 ISCO選手権

金谷拓実は7打差19位に後退 平田憲聖は予選落ち/米欧共催大会

2026年 ISCO選手権 2日目 金谷拓実
7打差19位で予選通過した金谷拓実( Tanner Pearson/Getty Images)

◇米国&欧州男子ツアー共催◇ISCO選手権 2日目(10日)◇ハーストボーンCC (ケンタッキー州)◇7056yd(パー70)

金谷拓実が首位と7打差19位で週末に進んだ。3打差13位から出て4バーディ、2ボギー「68」で回り、通算6アンダーとして2週連続の予選通過を決めたが、上位から一歩後退した。112位から巻き返しを狙った平田憲聖は4バーディ、4ボギーの「70」と伸ばせず、2オーバー117位で2週連続の予選落ちとなった。

2009年「全米オープン」を含むPGAツアー(米ツアー)6勝で46歳のルーカス・グローバーが通算13アンダーの単独首位。ボギーなしの「64」で回り、4人の首位タイから抜け出した。2打差の11アンダー2位に、2020-21年の日本ツアー賞金王チャン・キムスティーブン・フィスク。昨年覇者のウィリアム・モウはこの日のベストスコアタイ「63」で9アンダーとして45位から6位に急浮上した。

本大会は「全英オープン」の“前哨戦”としてスコットランドで開催中の「ジェネシス スコットランドオープン」と同じ欧米ツアー共催競技。優勝者へのフェデックスカップポイントはシグニチャーイベント(昇格大会)やメジャーの“裏大会”と同じ300pt(通常500pt)と低く、賞金総額400万ドル(約6億4700万円)で行われている。

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