2024年 ブラックデザート選手権

2日続けて日没順延 久常涼はカットライン上でホールアウト

久常涼
久常涼は「70」でプレーした(写真は2024年全米プロ)

◇米国男子◇ブラックデザート選手権 2日目(11日)◇ブラックデザート・リゾート(ユタ州)◇7371yd(パー71)

日没サスペンデッドで順延されていた第1ラウンドの未消化分から再開し、引き続き行われた第2ラウンドも午後7時7分に日没で翌日に持ち越された。19人がプレーを完了できなかった。

シュテファン・イエーガー(ドイツ)が第2ラウンドで2度の3連続を含む9バーディをマーク、1ボギーの「63」で通算14アンダーの暫定首位に立った。3月末の「テキサスチルドレンズヒューストンオープン」で初優勝。夏場までのフェデックスカップ(年間ポイントレース)を43位で終えた。

1打差の2位にアダム・スベンソン(カナダ)とベン・コールス。さらに1打差の12アンダー4位にハリス・イングリッシュサム・ライダーヘンリック・ノルランデル(スウェーデン)のほか、3ホールを残したマット・マッカーティがつけた。

秋季シリーズ(フェデックスカップ・フォール)出場2試合目の久常涼は1イーグル3バーディ、2ボギー1ダブルボギー「70」。予選カットライン上の5アンダーの暫定52位で2日目を終えた。

第3ラウンドは12日(土)の午前8時15分に再開する。

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