2025年 ダウ選手権

「お互いベストを」竹田麗央&山下美夢有が首位と3打差7位に浮上 馬場&吉田、畑岡&コフリンは6打差で最終日へ

2025年 ダウ選手権 3日目 竹田麗央 山下美夢有
笑顔がこぼれるチーム「山田」

◇米国女子◇ダウ選手権 3日目(28日)◇ミッドランドCC(ミシガン州)◇6287yd(パー70)

竹田麗央&山下美夢有のチーム「山田」が首位と3打差7位で最終日を迎える。米女子ツアー唯一の2人1組によるチーム戦3日目はフォアサム(ペアが1つのボールを交互に打つ)で行われ、首位と6打差14位からプレー。奇数ホールのティショットを山下、偶数ホールを竹田が受け持ち、後半13番(パー3)からの3連続を含む5バーディ、2ボギーの「67」をマーク。通算10アンダーまでスコアを伸ばした。

山下は「前半は(2バーディ後の2ボギーで)いい流れではなかったけど、後半に立て直して3つ取れてよかった」と言い、竹田は「13番でミユウさんがチャンスにつけてくれたのが大きかった」と先輩をたたえた。フォアボール(ペアのそれぞれがプレーしてホールごとに良い方のスコアを採用)で行われる最終日へ「お互いベストを尽くしたい」と声をそろえた。

馬場咲希&吉田優利は28位から出て「67」、畑岡奈紗&ローレン・コフリンは17位から出て「69」で回り、ともに7アンダーの16位に浮上。9位から出た古江彩佳&アン・ナリン(韓国)は「72」と2つスコアを落とし、6アンダーの24位に後退した。

サラ・シュメルツェル&アルベイン・バレンズエラ(スイス)が3位から出て「68」で回り、通算13アンダーの首位に浮上。12アンダーの2位にポーリン・ルッサン(フランス)&マノン・デ・ロイ(ベルギー)、イ・ソミ&イム・ジンヒ(ともに韓国)が続いている。

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