ハーバートが6打差独走でLIV初優勝に前進 浅地洋佑は33位
◇LIVゴルフリーグ◇バージニア 2日目(8日)◇トランプナショナルGC ワシントンDC(バージニア州)◇7679yd(パー72)
首位から出たルーカス・ハーバート(オーストラリア)が9バーディ「63」をマーク。この日のベストスコアで通算17アンダーまで伸ばし、後続に6打差をつける独走態勢に入った。LIVゴルフ3年目での初タイトルに前進して残り2日間に臨む。
11アンダー2位にセルヒオ・ガルシア(スペイン)。7アンダー3位に53歳のリチャード・ブランド(イングランド)が続いた。
ともに11位から出たポイントランキング1位のジョン・ラーム(スペイン)、同2位のブラインソン・デシャンボーは「70」で回り5アンダー7位。大会連覇のかかるホアキン・ニーマン(チリ)は3アンダー18位につける。
16位スタートの浅地洋佑は1イーグル1バーディ、2ボギー1ダブルボギーの「72」とスコアを落として1アンダー33位。
4人1組で13チームが争う団体戦は、ハーバートが属するリッパーGCが21アンダーで首位をキープした。