2026年 ブリヂストンレディスオープン

「17番のダボはショックですが…」入谷響が今季初V&ツアー2勝目 吉田鈴2位、アルバトロス桑木志帆は4位

2026年 ブリヂストンレディスオープン 4日目 入谷響
逃げ切りでツアー2勝目を手にした入谷響

◇国内女子◇ブリヂストンレディスオープン 最終日(24日)◇袖ヶ浦CC 袖ヶ浦コース(千葉)◇6732yd(パー72)◇晴れ(観衆4350人)

プロ2年目の入谷響が今季初V、昨年6月「ニチレイレディス」以来のツアー2勝目を挙げた。首位から出て4バーディ、1ボギー1ダブルボギーの「71」でプレー。通算9アンダーとして逃げ切った。

優勝スピーチは苦笑いと安どの笑みが入り混じっていた。「今週は雨も降ってコンディションが難しい中、自分の思うようなプレーが少しでもできたことはうれしい。17番のダボは少しショックですけど…」と3打リードで迎えた終盤17番(パー3)のダブルボギーを残念がりつつも「トータルで目標にしていた優勝に届いて本当にうれしいです」と喜びを語り、通算3勝目以降に向けた意欲も明かした。

2026年 ブリヂストンレディスオープン 4日目 吉田鈴
吉田鈴は2位

プロ2年目の初優勝を狙った吉田鈴が8アンダー2位。6位から出て「69」で回ったが、1打及ばず。今季1勝の菅楓華が6アンダー3位。桑木志帆は6位から出て、2番(パー5)で国内女子ツアー11年ぶり12人目(13例目)のアルバトロスを達成するなど「70」をマークしたが、6アンダー4位で終えた。

永久シードに王手をかけている申ジエ(韓国)は7位、昨年大会覇者でメルセデスランキング1位の佐久間朱莉は3アンダー10位だった。

<最終成績>
優勝/-9/入谷響
2/-8/吉田鈴
3/-7/菅楓華
4/-6/桑木志帆
5T/-5/古江彩佳皆吉愛寿香
7T/-4/河本結渡邉彩香申ジエ
10T/-3/神谷そら山城奈々永井花奈佐久間朱莉小林光希

2026年 ブリヂストンレディスオープン 4日目 入谷響
戦場へ
2026年 ブリヂストンレディスオープン 4日目 入谷響
表情はモニターで見てください
2026年 ブリヂストンレディスオープン 4日目 入谷響
カリスマと
2026年 ブリヂストンレディスオープン 最終日 吉田鈴
緑の絨毯
2026年 ブリヂストンレディスオープン 最終日 吉田鈴
木々
2026年 ブリヂストンレディスオープン 最終日 菅楓華
7アンダー3位でフィニッシュ
2026年 ブリヂストンレディスオープン 最終日 桑木志帆
急きょアルバトロス賞をつくった
2026年 ブリヂストンレディスオープン 最終日 皆吉愛寿香
ナイスラウンド!
2026年 ブリヂストンレディスオープン 最終日 河本結
応援団を背に
2026年 ブリヂストンレディスオープン 最終日 申ジエ
永久シード獲得は持ち越し
2026年 ブリヂストンレディスオープン 最終日 小林光希
大ギャラリーに見守られて
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