2026年 ヒーローインディアンオープン

チャカラが連覇へ首位守る フィッツパトリック“弟”が2位 金子駆大は36位に再浮上

2026年 ヒーローインディアンオープン 3日目 アレックス・フィッツパトリック
兄に似てる? 2位で最終日を迎えるアレックス・フィッツパトリック(Jason Butler/Getty Images)

◇欧州ツアー◇ヒーローインディアンオープン 3日目(28日)◇DLF G&CC(インド)◇7416yd(パー72)

日没で順延されていた第2ラウンドの残りから再開し、予選カットの後に第3ラウンドが行われた。前年優勝のエウヘニオ・チャカラ(スペイン)が5バーディ、3ボギーの「70」で回って通算10アンダー。単独首位の座を守り、2016&17年大会を制したSSP.チャウラシア(インド)以来の連覇に前進した。

4打差を追う6アンダー2位に初勝利を狙うM.J.ダッフィー(南アフリカ)、前週の「バルスパー選手権」でPGAツアー3勝目を飾ったマシュー・フィッツパトリックの弟、アレックス・フィッツパトリック(ともにイングランド)が並んだ。

前日に通算4オーバーでホールアウトし、カットライン上の57位で決勝ラウンドに進んだ金子駆大は3バーディ、2ボギーの「71」で回り、3オーバーの36位に順位を上げた。

同じく2日目に36ホールを終えていた桂川有人星野陸也はそれぞれ5オーバー68位、8オーバー90位で予選落ちが決まった。

早朝に第2ラウンドの残り2ホールをプレーしたアクシェイ・バティアは、再開ホールの17番をボギーとして「72」。冠スポンサーのヒーロー・モトコープのグローバルアンバサダーは5オーバーで決勝進出を逃した。

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