2026年 ヒーローインディアンオープン

日没順延で金子駆大、桂川有人の予選通過は翌朝に持ち越し チャカラが連覇へ暫定首位浮上

2026年 ヒーローインディアンオープン 2日目 桂川有人
桂川有人はカットライン圏外でホールアウト (Nikhil Patil/Getty Images)

◇欧州ツアー◇ヒーローインディアンオープン 2日目(27日)◇DLF G&CC(インド)◇7416yd(パー72)

日没サスペンデッドにより後半にスタートした選手の一部が第2ラウンドを翌日に持ち越した。前年優勝のエウヘニオ・チャカラ(スペイン)が1打差の2位から1イーグル4バーディ、3ボギー「69」で回り、通算8アンダーで暫定首位に立った。

「64」をマークしたケーシー・ジャービス(南アフリカ)が1打差の2位。前週のPGAツアー「バルスパー選手権」で今季初勝利を飾ったマシュー・フィッツパトリックの弟、アレックス・フィッツパトリック(ともにイングランド)が4ホールを残して5アンダーの暫定4位にいる。

17位から出た昨年の日本ツアー賞金王・金子駆大は3バーディ、1ボギー2ダブルボギー1トリプルボギーの「77」と崩れた。4オーバーはカットライン上の61位。

桂川有人は57位から2バーディ、5ボギー「75」で5オーバー。予選通過圏外の68位で翌朝の他選手の動きを待つ。

星野陸也は2日続けて「76」で回り8オーバー93位で決勝ラウンド進出が難しい状況となった。

インド出身の両親を持つPGAツアー3勝のアクシェイ・バティアは後半16番(パー3)までに5バーディ、2ボギー1ダブルボギーとし、金子と同じ4オーバー。残り2ホールに予選通過の可能性をかける。

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